マサル(記)です。
毎年、母の日には本を贈っている。
読書家の母は普段は図書館で本を借りて読んでいる。
あまり自腹で本を買うことはあんまりない。
まぁ、場所食うっていうのもあるけど、読む量も多いからね。
なので、母としてはどうしても欲しい本(=今まさに即自腹でも買う)というケース以外に、つまり、まぁ普通に欲しい本っていうケースの場合、僕からもらうということとなる。
母の日、または誕生日のどっちかに。
年2回だ。
他にも自分が買ってきて読み終わったのをあげることもあるけども。
正直言って、本という縛りと欲しい本を連絡してもらえるというのはすごく楽だ。
まぁ、贈る側としては確実に喜んでもらえるわけだし(以前贈ったバラの園芸本はやや不評だった。そんなにバラ育ててないから)、贈られる側としては今欲しいもの(=本)が手に入る。
まさにWin-Winの関係じゃないか(死語だ)
欠点としては、サプライズ感が全くない、というところだ。
そりゃあ、連絡した本が手元に来るわけなんだからそらそうよね。
違ったらそれはそれでサプライズだけど、同時にガッカリだし。
加えて、母が本にかかる金額を少し遠慮しがちであるということ。
もっとガッツリいってもいいんだけどね。
なんとか大全集すべて、とかだとちょっと辛いけど。
どっちかというと、来月の父の日が一番大変よ。