マサル(記)です。
焼きそばパン、といったら買ってこいっていうパシリのお使いご用達なイメージがあるけども。
そんなステレオイメージのある、ようは昔から人気のある惣菜パンだ。
おいしいよねー、ソースの味がはさんでるコッペパンとあうんだ。
たまにものすごく食べたくなるときがあるんだけど、パンが売ってるとこには大概売ってるからありがたい。
で、だ。
よくよく考えると、はさんでるコッペパンもはさまれてる焼きそばも、主な材料は小麦粉だよね。
小麦粉ビトウィーン小麦粉。
なので、日本のアニメでは学生風景としてたびたび登場するけど、やっぱり海外では変わった食べ物として見られているらしい。
主食を主食で食べるわけだしねぇ。
主食を主食で食べるといえば、中国の人から見ると日本の餃子なんかがそんな感じらしい。
餃子ってむこうじゃ主食感覚らしいからね。
餃子の皮んとこが主食なわけだ。
それをおかずに食べるっていうんだから、確かに不思議といえば不思議。
そういえば、高校のころの弁当がそんな状態だった。
焼きそばにごはんが添えてあるという弁当。
友達に大爆笑されたのが苦い思い出だ。
確かにあの当時、実家で焼きそば食べながら白米をパクつくという学生ゆえの腹ペコライフだったんだけど、その焼きそばをおかずとして定義されるとそれはそれで困るわけだ。
そーいう意味なら、確かに焼きそばパンは異常かもしれない。
だが考えを改めるのはちょっと待ってほしい。
スパゲティパンという亜種もいるんだぜ、焼きそばパンは。
イタリアの人も悶絶だぜ。