一見ですが | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


一見さんをするには多少勇気がいる。


いわんやお一人様では、だ。

まぁ、こっちはいいトシになった男なわけで、別に怖がる必要性はないんだろうけど。


あ、食事のことだ。

僕はお酒を外で引っ掛けるとかしないほうだし。

大衆酒場でお一人様ってのもすげえと思うけど、一人でキャバクラにに行くという人は尊敬するよホント。

さらに、場末のスナックに行くという人はまぢリスペクト。

まぁ、それはそれとして。


話は戻る。

食事のことだ。


外食をするに、どこだって最初は一見さんなわけですが入りやすいお店と入りにくいお店があるだろう。


レベル0

入りにくさが無いに等しいのはファストフードやファミレス、喫茶チェーン。

あれに入れないのは違う意味で問題だ。

社会性の欠如どころじゃなくてちょっと病んでる。


レベル1

男ならラーメンや牛丼、定食屋とか回転寿司なんかも無問題。

女性だとちょっと入りづらいか。

とはいえ、元々不特定多数相手の商売ですからね。

疎外感はないでしょう。

あ、蕎麦・うどん屋さんとかはもっと入りやすいかな。


レベル2

よく雑誌とかによく取り上げられるお店。

流行っているだけに多くの人が訪れるけど、例えば

・男性がスイーツの店とかオサレ系とかに一人で行く

・女性が焼肉とか大盛り系の漢的な店に行く

とかは、やっぱりつらいか。

上記が逆でもお一人様で来る人はちょっと気概が違うと思うし。

男の一人焼肉とかさびしいし、女性の一人スイーツもねぇ。


レベル3

流行ってはいないお店。

語弊があるだろうけど、ようは目立つことなく地元の人だけが通うお店。

つまり、普通のお店だ。

例えば、常連だけがいつも入り浸ってる小料理屋とか喫茶店とか。

店に入ると余所者感が出てしまい、常連の視線がつらいことも多々ある。

あと、いくら有名でもきたなシュランとか激辛料理とか店主の変な趣味の場合も同じレベル。


レベル4

専門店。

寿司屋、てんぷら屋、うなぎ屋あたりから結構難しくなる。

それなりに食事のグレードが上がってくるタイプだ。

これが「いい場所」にあるとこなら、一気に最終ボスクラスにすらなりえる。

フランス料理、イタリア料理、中華料理店(not町の中華屋やラーメン屋)とか外国料理のとこもここに入るかな。

昔行ったエジプト料理とか、後輩連れていかなかったらまず入らない。


レベル5

で、そろそろラスボスだ。

和食だと懐石とか割烹とか、その他では☆もらってるとことか。

「高級」がアタマにつくことが多いとこだね。

気軽にひょいと入れないし、そもそも予約しないと入れないか。

店側が客を選ぶタイプに入るからなぁ。



なんでこんなことを書いたかというと、今日の昼にレベル3クラスのお寿司屋さんにふらっと入ったから。

町のお寿司屋さんね。

毎週前を通るんだけど一度も入ったことなかった。


てか、カウンターのお店って気軽には入りづらいと思う。

ぴしゃっと引き戸が閉めてあるから威圧感があるんだよね。


でも、ランチとかやってる場合はぐっと入りやすくなる。

例え、ランチの量で足りなくても数貫くらいなら追加しても懐にもやさしいし。


でも、やっぱり個人的に一番入りづらいのはスナックとかだなぁ。