マサル(記)です。
社会人になって、ちっともスポーツなぞしてない。
学生時代も、これといってしてなかったといえばしてなかったんだけど、単位が間に合ってても体育のコマをとってたりしてたくらい。
スポーツというか結構トレーニングみたいなのは好きなのだ。
ので、講師と交渉してバスケとか卓球とかを他の学生がやってた中、自分と友人達だけはトレーニングルームにしてもらった。
友人達がだべってる中、自分はもくもくと、そりゃもうもくもくとトレーニングをしてたくらい。
マラソンとか球技とかよりも、やっぱり格闘技とか筋トレとかのほうが好きだ。
で、最近はちっともそーいうこともしてなかったので体がなまりんぐ。
これはいかん、いかんよ。
ということでシャワーを浴びてるときにちょっと筋トレを、
と思ったらかなりきつい。
体がゴリゴリしてるくらいのダメージ。
完全に乳酸が溜まって、ぐったりしてギシギシする。
うん、しっかり筋肉痛だ。
心地よいくらいだ。
って書くとなんだかマゾぽいけどね。
筋肉痛ってことは筋肉を酷使して筋肉繊維が破壊された、ということだ。
壊れた筋肉繊維が回復すれば、余計に筋肉繊維が増えるらしい。
そう考えると、筋肉痛ってのは筋肉増えるよ!ってことを意味してるんだよ。
ほら、そうしたらうれしいだろう。
とはいえ、あんまり筋肉痛を維持するってのは回復しないってことらしいからよくないって話だけど。
まぁ、そのへんのところはプロでもなんでもないんで。
と、高校時代の柔道部の顧問がのたまった名言を思い出した。
「筋肉痛を心地よいと思うくらい筋トレしないと(笑)」
やっぱりマゾなのかもね。
とりあえず、「いてえw、筋肉痛マジいてえwww」ってくらいに楽しめればいいんじゃね?