マサル(記)です。
今日、喫茶店で人と会う予定があった。
会うのは某宮。
しかし、普段カフェとか使うことがほぼないので、さてどうしたものかと思案橋。
あんまりチェーンの喫茶店、っていう感じのあんまりのんびり出来ないトコではなく、とはいえあんまりに純喫茶的で営業マンとかがコーヒー飲みながら一服というモヤモヤしたとこっていうのもアレだし。
ようは、なるべく紫煙の少なく静かでゆったりと話ができそうなとこがいいのだ。
ということで頼ったのは兄弟。
コーヒーの勉強をしたり、カフェまわりをしてたから某宮の喫茶店にくわしいのだ。
ので、メールしてみた。
マ 「某宮駅まわりでおすすめなオサレカフェ知らんかねチミ?」(ほぼ原文ママ)
大体、兄弟に質問メールをする際にはこのバカ社長テンプレートで送るのが数年前からのマイブームだ。
ポイントは上から目線の癖に、チミ?ん?とこの上なく下郎でバカっぽさを出すところだ。
それはそれとして。
3軒くらいざざっとあげてくれた。
流石兄弟、兄弟さすがだな。
1軒目はとりあえず某宮で人気のあるカフェ。
チョイスされた理由はベタだから(毒だ)。
味とかで選んでない(ほぼ原文ママ)
下見に行くと確かにオサレ。
残念ながら予約できず、使いたい時間も混んでるので空いたら電話しますよ的なカンジなんでパス。
別にそのお店に行きたいわけじゃないからね。
2軒目は某宮でも老舗、トラディショナルなカンジの純喫茶。
チョイスされた理由は、オサレでないがコーヒーならココという評価。
とはいえ純喫茶過ぎて、確実にもやもやぶはーな気がしたのでここもパス。
下見もしてきたがサラリーマン天国だった。
3軒目は某宮で隠れ家的なお店で知られているトコ。
隠れ家カフェで知られてるってどーいうことだ、という疑念もややある。
チョイスされた理由は料理ならココ、という点。
僕も行ったことがあるので雰囲気も分かるし安心、
と思ったら。
一応見に行っておこうと店の場所に近づくと、どこからともなく
イノキ!ボンバイエ!イノキ!ボンバイエ!イノキ!ボンバイエ!イノキ!ボンバイエ!
ファイッ!ファイッ!ファイッ!ファイッ!
あれおかしいな。
この辺にプロレス関連の何てなかったような
イノキ!ボンバイエ!イノキ!ボンバイエ!イノキ!ボンバイエ!イノキ!ボンバイエ!
確かこの辺にあったはずなんだけど
イノキ!ボンバイエ!イノキ!ボンバイエ!イノキ!ボンバイエ!イノキ!ボンバイエ!
あれ行き過ぎた?
チャーラーラー、チャーラーラーラー
え?あれ?
チャーラーラー、チャーラーラーラー
確かここ、あれ?
チャーラーラー、チャーラーラーラー
いつ店たたんだの?!
なんでつけ麺屋なの!?
チャーラーラー、チャーラーラーラー
愕然とする僕の周りにアントニオ猪木のテーマ「炎のファイター」が響き渡った。
そんな金曜の夜でした。
まぁ、お店がなくなっててヘコんだけど、下見しないまま案内してしまわなくってよかった。
ちなみに、別の店を見つけて予約しておいたので目的は果たせました。
いやはや。