MRI再び | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


首の件でMRIの診断を受けてきた。


MRIっていうのは核磁気共鳴画像法っていうやつで、ようはX線じゃなくって磁気を使ったレントゲンみたいなものだ。

細かい話は省く。

見た目はCTに近い機械だけどCTはX線なので原理が違う。


上記の通り、見た目はCTと似ていておっきな穴の中に横たえた体を入れていって撮影を行う。

原理以外に違いがあるんだけど、それは技術的な話じゃなくて、


その1、時間がかかる


僕はCTもMRIも両方使ったことがあるんだけど、CTのほうが断然早い。

多少機械の違いとかあるんだろうけど、前に腰周りをやったときはCTは5分くらい(えらい待たされたけど)、MRIは20分くらいかかった。


あ、CTは腎結石、MRIは腰痛のときね。


今回も機械にかけられてから20分くらいかかった気がする。

気がするって言うのは、時計とかなかったから。

あの手のって金属はNGだから。


その2、うるさい


すげぇうるさいんだ、MRIって。

CTはそれほど音がしなくって、せいぜいモータ音でギューンってちょっとするだけ。静か。

逆にMRIはやかましいくらいだ。


まず、どっかからドンツクドンツクドンツク・・・って変なリズムがずっと聞こえてて、撮影が始まるとギューーーーーーーーーーンとがゴガガガガガガガガガガガと工事現場のような音がずっとする。


特に、今回は首の撮影だったので余計にうるさい。

一応はヘッドホンつき(しかも首を固定するため、頭ごと変な冶具で固定)だけど、顔の周りが音源だから結構強烈だった。


他にMRIのつらいところは狭さ、寒さみたい。

今日は寒いからと検査着だけじゃなくてバスローブみたいなやつまで貸してもらえて助かった。


さて結果ですが1週間くらいかかるとのこと。

来週の土曜には整形外科に結果が届いてるはずなんですが、さて僕の首はどうなってんスかね?