マサル(記)です。
先日、マットレスを買い換えた。
以前から使っていたものがもうボロボロで、クッションが効かなくなってきたためだ。
もう使い始めてから随分たつからなぁ。
あ、えっと、
ちょっと情報が不足してるかもしれないな、必要な情報をインプットしておくと、だ。
まず、僕はベッド派ではなくて布団派だ。
一人暮らしのワンルームでは部屋を狭くカンジさせないために、ベッドを使わないことにしたのだ。
ベッドは寝具であるけどそもそもは常設する家具で、しかも床面積を広く使う。
なので、人は床面が少ない=狭いと認識するために、いくら上の空間が開いていたとしても「狭い」と感じるわけだ。
まぁ、布団も畳んで部屋の隅にあるなら実質的には床面を占拠する。
でも、あくまで畳まれた布団は「家具」ではなく、「モノ」のため、自由に移動可能な物体として認識されているため、それほど部屋の圧迫感に影響は受けない。
むしろ床と同化してる寝具なのかもしれない。
えっと、それはまぁいいとして。
僕のアパートは普通のフローリングで床にはラグマットを敷いているが、畳と違ってやっぱりちょっと固さを感じるし冷たい。
ので、普通に敷布団(しかも厚い綿じゃなくて薄い羽根布団の敷布団)だけではちょっとしんどい。
一人暮らしを始めて暫くしてからそれに気づいた[1]
これはマットレスが必要だなと思いたち、近所の大型スーパーで売っていたマットレスを買ったのだ。
あぁ、懐かしいなぁ。
と、懐かしいってことを書きたいのじゃなくて。
このマットレス、一つ問題がある。
まず、マットレスにもいくつかの型があってそれぞれに考察を入れる。
大型で1枚のままのもの。
空気を入れて膨らませるタイプとかスプリングが入ってて弾力のあるもの等、多分一番快適。
でも、これはほぼベットと変わらないので今回は選択せず。
三つ折りのもの。
多分これが一番ポピュラーなタイプだ。
ただし、畳んだ状態では結構な立方体となる(布団よりも大きくて厚みのある何かとなる)
ちょっと毎朝これを片付けるのは億劫かなと。
薄くて低反発のもの。
確かに僕は腰が悪いのでこれもいいかなって思ったんだけど、そもそもマットレスが欲しい理由は床の固さと冷たさをカバーするため。
低反発のあれはベッドのマットレスや布団の上に乗せて使うものだ。
その点だと使い方が逆だし、あれは(父が言うには)あまり暖かくない。
それに、床に低反発では多分湿気がどこにも逃げないのでかびる可能性が高い。
で、最後に薄くて三つ以上に折れるもの。
最初に買ったのも今回買いなおしたのも六つ折りのマットレスだ。
流石に六つに折れば場所は食わないし、薄めなので厚みもほどほどで細長い抱き枕程度のサイズだ。
勿論、問題点としては薄く、保温という点では布団としての能力は多分一番低い。
しかし、やっぱり大きさを考えるとこいつが一番手軽だ。
ので、今回も近所の大型スーパー(寝具を扱ってる)で購入。
やっぱりというか六つ折りのマットレスは売り場の端っこの端っこに、ややホコリを被ってそうなくらいに打ち捨てられてた感があった。
もう大丈夫、僕が買っていくから安心せい。
で、早速使ってみたんだけど、
やべえスポンジがすげえ固い。
そこかそこなのか。
その固さなのか。
木を見て森を見ていなかったと、そのとき実感しました。
固さは盲点だった。
と、全然大晦日と関係ないことを書いて2013年も終わりです。
季節感ないねー。
では良いお年を。
[1] あと、一人暮らしの最初の夜はすごく淋しい。今は逆に気兼ねないので気楽でいい。