マサル(記)です。
年末年始の休暇で弟一家が来てる。
弟夫婦には1歳ちょいの甥っ子がいて、実家のそこかしこをうろちょろしてる。
歩き始めると「移動」という手段を得るわけで、色んなものに興味を示す年頃だけにあっちへチョコチョコ、こっちへチョコチョコ、といったところ。
まぁ、いつもいる自分の家とは違うからね。
何度か来てるんだけどきっと覚えてないだろうから新鮮なんだろう。
と思ったら、意外とそうでもないらしくて。
確か夏に来たときに覚えたであろう、台所の戸棚をパカパカ開ける遊び(繰り返すが遊びだ)、今回もやってご満悦だった。
自分の家ではこんなにパカパカ観音開きで開くもんがないから、みたいだけど(あっても赤ちゃん用のガードをつけてるんだろう)
なので、どうも「扉」って概念はちゃんと理解してるらしい。
実際、おやじが風呂上りに着がえていた際に開いていた座敷の襖を甥っ子はすーっと閉めてニコニコしていた。
悪い笑いをしてたので多分悪戯だろう。
あと、弟達が滞在する客間のドアもバーを握ってひねることで開く、と分かってるんだとか。
弟宅のドアはほとんどソレらしい(ユニバーサルデザインだ)
これで家の至るところにいけるかなぁ、と思ったけど、まだ階段はダメだし、
丸いドアノブは開けられないし。
握力が足りてないのと、そもそも仕組みを理解してない様子。
握って捻って、押すか引くかなんだけど。
とりあえず、この連休中にドアノブをクリアできるか、世界を広げるにはそこが問題だ。
あと、お風呂(相変わらず苦手らしい。ガン泣き)