マサル(記)です。
冬至だ。
冬至といえば、カボチャ(正確にはなんきん。他にもあるんだけど)を食べて、柚子湯に入るという習慣がある。
カボチャは食べなかったんだけど、久々に柚子湯に入りました。
普段は湯船には入らないんだけどね。
昨日、ちょうど実家で柚子を貰ったのだ。
本家(おやじの実家)で柚子がたくさん取れたのでカタチの悪かったやつをいくつか貰ってきたわけだ。
そういえば、子供の頃から柚子湯に入ってたのを思い出した。
うちでは柚子をそのまま浮かべずに、綿の袋に入れて浮かべていた。
しかし、菖蒲湯とかはやらなかったので、あんまりそーいう習慣をしてたという意識はなかった。
と。
柚子湯といえば、今日もテレビとかネットで流れた映像や画像だと、湯船にたくさんの柚子をそのまま浮かべてあるっていうイメージがある。
なんか豪勢な感じだよね。
しかし、気をつけていただきたい点もある。
あまり柚子を多めにすると、お湯のPHが高すぎて全身の皮膚が痛くなるのだ。
いや、多めというよりも柚子の果汁が出すぎると、かな。
子供の頃に柚子湯に入ると、湯船に浮かべた柚子を面白いからずっとおもちゃにしてしまう。
投げたり、沈めたり、潰したり、絞ったり。
で、気づいたら身体中がびりびり。
お湯が目に染みて泣いた記憶もありますよ、ええ。