ヒーイズアライブ | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


今日一番驚いたこと。


何気なく検索した内容からあれこれとキーワードで検索が続いてく行くことがある。


今日はサンピエトロ大聖堂地下に埋葬されたと言われているペトロ [1]の遺骨(の入った箱)を法王がミサにもってきたっていうニュースから、『ペトロ』でスタート。


ペトロっていうのはキリストの弟子のリーダー格だった人。

カトリックでは初代の法王扱いになってる聖人だ。[2]

ちなみにペトロってのは、あだ名の「ケファ」をギリシャ語にしたもの。


意味は「岩」。

本名じゃないのに「ガンさん」って呼ばれてるのと同じか。

いや、違うか。


で、


ペトロがローマでさかさまで十字架に貼り付けられて [3]殉教したとき、一時つながれたという牢獄がある。

面白いことに、その牢獄は元々貯水槽だったらしい。

で、その貯水槽がローマの排水システムと繋がってる、という記事の中に「真実の口」があった。


真実の口。

あれですよ、ローマの休日の。


でかい円盤状に顔があって、口のところに穴が開いてるっていうアレ。

口に手を入れたときに入れた者に偽りの心があると、手首が切り落とされるっていう。


あれ、そもそもそーいうもんじゃなくって、でかいマンホールのふたなんだよ。

これ豆な。


で、その真実の口から類似したものとして「地獄の口」というものがあるんだけどこいつについては割愛。



というか、その「地獄の」から連想してしまったのが、




地獄の砲弾




ってみんな知らないだろう。

分かる人には分かるんだけど、人気漫画 キン肉マンに登場した伝説の超人であるレオパルドンの必殺技なんだよね(すげぇマニアック)


何が伝説かというと、レオパルドンがリングに上がった瞬間に相手超人のマンモスマンの技である、ノーズフェンシングで胸を貫かれて、あっという間にやられてしまうのだ。



と。



そこだ、そこ。

胸を一突きですよ、ぐっさり。

血ぃ噴出して。


死んだな、と思ったよ。



ええ、思ってましたよ。



だってですよ、レオパルドンの前に出てきたペンチマンは自慢のペンチ型の腕を両腕もがれたし、レオパルドンの後のゴーレムマンだってリングに頭突っ込んで首ねじ切られたし。


両方、かなりまずい状態でしょ。

後者なんて完全に死んでるし。


だから、レオパルドンも死んだと思ってたんですよ。

そしたらね、



生きてるらしい。



ええええええええ。


一応公式の本にも出てることなんで正しいのだろう。

十年くらい殺してました、ゴメンねレオパルドン。



[1] どうも聖☆おにいさんのせいで「パネェ!」「サーセンwww」とか言ってるイメージしかない。

[2] キリストが捕まったときに「キリストなんて知らない」と3度も他人を装った裏切ったことがあるわりに、

  同じくキリストを売ったユダとの差と偉い差がある(反省してその後に殉教したので)

[3] よく逆十字が悪魔の象徴っていうのは歴史的には的外れで、あれはペトロと「謙虚さ」をあらわしてる。

  メタルとかビジュアルの人が悪魔の象徴!って逆さ十字をつけてるけど、生暖かく見てあげよう。