マサル(記)です。
楽天が日本一になりました。
昨日、王手をかけた第六戦。
満を持しての田中登板だっただけに、田中が打ち崩されてかつ菅野に打線が(2ランはあったけど)3本に抑えれ、まさかの敗戦で意気消沈、逆王手で勢いは再度巨人に。
そして今日、巨人が、
とはならなかったのは、やっぱり今年の楽天だったのかなと思う。
粘りが違うんだよね。
確かに巨人は何度も日本シリーズの経験もある古参で強豪チーム。
こーいうケースは何度も経験積みの百戦錬磨だ。
王手を食ってもそうそう心を折られずに、淡々と逆王手を仕掛けたけど、やっぱりアレだ。
機運がやっぱり楽天だった。
判官びいき、と言ってしまえは簡単だけど、古参強豪の巨人の伝統とか誇りとかチーム愛とか、そーいったものを超えたものがあったような気がする。
思えばチーム(近鉄)の解散、大量の選手の離脱、楽天とライブドアの参入競争、創立当初の低成績、そして東日本大震災。
球団創立から今日まで、順風満帆とはいえなかっただろう。
では、何が要因で球団創立9年目でシーズンオフ初出場、リーグ初優勝、さらに日本シリーズ優勝を成し遂げることができただろうか、といえば、
やっぱり、田中の獲得、地元の応援、星野監督の就任、震災復興の機運、だったのかなぁ、と。
とにかく、アレだ。
そーいった意味では日本中が(対戦相手の巨人及びファンは除くけど)楽天の勝利を願っていたのではないかと思う。
やはり、機運だ。
楽天の勝利、という機運だ。
おめでとう。