機運 | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


楽天が日本一になりました。


昨日、王手をかけた第六戦。

満を持しての田中登板だっただけに、田中が打ち崩されてかつ菅野に打線が(2ランはあったけど)3本に抑えれ、まさかの敗戦で意気消沈、逆王手で勢いは再度巨人に。

そして今日、巨人が、



とはならなかったのは、やっぱり今年の楽天だったのかなと思う。

粘りが違うんだよね。



確かに巨人は何度も日本シリーズの経験もある古参で強豪チーム。

こーいうケースは何度も経験積みの百戦錬磨だ。

王手を食ってもそうそう心を折られずに、淡々と逆王手を仕掛けたけど、やっぱりアレだ。



機運がやっぱり楽天だった。


判官びいき、と言ってしまえは簡単だけど、古参強豪の巨人の伝統とか誇りとかチーム愛とか、そーいったものを超えたものがあったような気がする。


思えばチーム(近鉄)の解散、大量の選手の離脱、楽天とライブドアの参入競争、創立当初の低成績、そして東日本大震災。

球団創立から今日まで、順風満帆とはいえなかっただろう。


では、何が要因で球団創立9年目でシーズンオフ初出場、リーグ初優勝、さらに日本シリーズ優勝を成し遂げることができただろうか、といえば、


やっぱり、田中の獲得、地元の応援、星野監督の就任、震災復興の機運、だったのかなぁ、と。


とにかく、アレだ。

そーいった意味では日本中が(対戦相手の巨人及びファンは除くけど)楽天の勝利を願っていたのではないかと思う。


やはり、機運だ。

楽天の勝利、という機運だ。


おめでとう。