マサル(記)です。
とある開店寿司屋に行った。
そこは昔からあるお店なんだけど、小さい。
というか、外から見ても普通のお寿司屋さんのサイズと変わらないくらいだろうな、という感じのサイズだ。
実際、入ってみたら案の定狭かった。
座敷が一つ、あとカウンター。
多分、収容人数は10数人程度がせいぜいだろう。
店に入ったのは昼もすっかり過ぎた時間。
数人は客がいた。
当然というか、そーいう状態ではコンベアにお寿司は回ってない。
直接注文、そして手渡し。
まぁ、時間が時間だけに、
いや、違うな。
多分ここ、コンベアに寿司を乗せて回すことがほぼない。
そもそも回転寿司とは、コンベアにドカドカ載せて運ぶから、広い店内を運ぶ効率とか注文を聞く人件費を抑えるっていうのが本来の効果だ。
効率と削減だ。
だけど、このお店は狭い。
カウンタでも座敷でも、握る大将は目の前に立ってる。
注文も大将にするし、そのまま目の前に出してくれる。
わざわざコンベアに乗せる必要は、ない。
コンベアやめて普通に出したほうが電気代浮かしたほうがいいと思った。
コスト削減にはなってないと思う。