休業 | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


アメリカでは政府予算が成立できず、色んなところが休業してるらしいですね。


例えば、NASAではほとんどの職員(18000人くらい)が自宅待機、全米の国立公園全て(グランドキャニオンとかを含む)も閉鎖してるとか。

こりゃ、今の時期にアメリカに旅行に行った人たちは大変だ。

一部の政府職員はボランティアで活動してくれてるらしいけども。


と。


これが日本で起こったとしたら果たしてどうなるんだろう、と少し考えてみる。


あー。


うん。


なんも、起こらないかも。


えっと、何もって言うのはアメリカみたいに予算が成立しないからって全部止めちゃうっていうことはなんじゃないかなって話。

こーいう話って欧米とかの文化だとキッチリやめちゃう感じはするけど、日本だとここまでキッチリと休んじゃうって、ねぇ。

博物館とかその手のは休業になるかもしれないけど。


そもそも、休日でもなにげに仕事しちゃったり、有休あっても使わなかったり、給料遅配とかがあっても働いちゃう、ワーカホリックな文化だからなぁ。


とりあえず、費用とかは立替えておいて、月末くらいには多分予算可決できてるだろうから、とりあえず騙し騙しというかポツポツいつもどおりにしますか?色々波風立てたくないし、あ、領収書はちゃんと保存しておけよーって空気になって。


あぁ、そんな気がする。


まぁ、これが国民性なのかもしれないけどね。