カツカレー | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


昼にカツカレー弁当を食べた。


今日の昼食もコンビニメシだったんですが、食堂にもカツカレーがあるんです。

どっちのカレーがおいしい?とかそーいう話じゃなくって。


カツカレーは、カレー単体が美味しいかはあんまり関係ない。

加えて、カツカレーのトンカツもやっぱりそれほど美味しい必要はないと思う。



大事なのはバランスなのかと思ってる。



例えば、神保町のボンディのカレーに、トンカツの名店(僕はカレーは好きだけどトンカツの名店はちっとも知らない)のカツを乗せたとする。


ちなみにボンディにカツカレーはない。


果たして、それがホントに美味しいか。

美味しいのかもしれないけど、元々カレーはカツにあわせたカレーじゃないし、カツのほうもカレーにあわせたものじゃあない。


なので、バランスとしては正直あやしい可能性もある。

決して相乗効果にはなるとは限らない。


それぞれの立場に立ってみると、だ。


カレーにすれば、脂っぽいカツが香りとスパイシーさ、コクをつぶしかねない。

カツにすれば、衣のサクサクさ、食欲をそそる香ばしさ、肉の甘みをカレーの匂いで上書きされる。


互いに個性を出しすぎると殺しあいかねないわけだ。


そういった意味では、言い方が悪いかもしれないけどチープさがある程度あったほうが互いに前に出ないし生かさず殺さずになっていいと思ってる。


一番良いのは、カツカレーのためのカレーとカツを計算して作ってるとこがいいんでしょうけどね。


個人的に、カツカレーとしてよいケースとしては

・カレーはスパイシーさや辛さよりも、洋風系でコクがあってやや酸味のある味(ウスターさを兼ねるため)

・カツは厚みはほどほどで、衣も薄めでほどほどの固さ(脂っぽさは少なめで肉っぽさがあること)

がバランスいいんじゃないかと思ってます。


と、こんなことを書いてると食べたくなってきたなぁ。