マサル(記)です。
元々、胃はあまり強いほうじゃない。
というか胃弱だ。
食は細いし、空腹時の胃痛なんてあるあるだ。
中学生のときに胃潰瘍で急患でかけこんだことがあるくらい。
ストレスがストレートにストマックにストライクするタイプでもある。[1]
さらに、辛いものが好きなので悪循環だ。
浪人生のとき、夏で食欲がないからと激辛カレーで勢いつけるつもりがそのまま撃沈、予備校を暫く休む憂き目にあったときがある。
そのときには、バリウム検査の結果をみたお医者さんに「これは10代の若者の胃ではない、老人の胃だ」とお墨付きを頂いた。
いらん、そんなお墨付きはいらん。
なので、今は自覚してるのでそれほどハードなことはしないようにしてる。
食べる量も学生時代のような量は当然入らなくなり、ホントに普通の量しか食べなくなった。[2]
んで。
別に胃弱さを自慢するつもりはさらさらないのだけど、さきほど久々に胃痛でのた打ち回った。
別にそれほど変わったことはしたつもりなかったのに、だ。
やったこと。
・超満足みかんゼリーを食べた
・そのあとにお湯を沸かしてカップやきそば(UFOのわさびマヨ)を食べた
・一緒に発泡酒(350ml缶)を飲んだ
これだけで胃が激痛。
何故だ。
激痛、というか大きな鈍痛。
大きな砲丸投げの玉を胃に入れた感じ。
うおーぐあーと声にならない声をあげつつ、ぐったりと座椅子の背もたれをほどほどに倒し、なるべく胃に負担がないようにして暫く横になってたら、いつの間にか寝ていて胃痛は解消していた。
あやういあやうい。
多分、発泡酒の炭酸で胃が膨らみたいところなのにゼリーでフタをした状態だったからなんだろうけど。
胃の容量的な問題なのか。
もうおいらの胃はそこまで伸縮性がないのか。
とりあえず、ゼリーとビールはあわせないにします。
[1] 韻を踏んでみた。
[2] それでもお腹周りにお肉が付くんだから納得がいかないものだ。