マサル(記)です。
世界柔道で金メダルラッシュでホクホクだ。
オリンピックのときは(金は)全滅だったから、もう日本の柔道はダメなのかーって思ってたけど。
高藤の金から海老沼、大野とトントントンって来たカンジ。
軽量級だけじゃなくて、重量級もがんばって欲しいね。
と、今日は柔道の話じゃなくって。
世界柔道は個人戦なので関係ないんですが、大学や高校の柔道では体重別の個人戦だけではなくて
団体戦があります。
剣道とかにもありますよね。
団体戦の場合、ルールがいくつあります。
まずは普通に点取り戦。
普通に1人ずつ戦って、勝った人数が過半数を超えた時点で勝ち。
なのでどこにポイントゲッターを配置するかとかわざと相手のポイントゲッターにちょい弱い選手を当てて
被害を抑えるとか、まぁそーいう駆け引きがあります。
点取り戦の場合、大体ポイントゲッターは中堅になることが多い。
理由は3タテを避けるため。
次はどこか?ってのもあるけど、やっぱり最初に勝つと気持ちが違うので先鋒。
さらに次、ってなるとそっからはチームごとの作戦になるかなー。
で、次に勝ち抜き戦。
その名の通り、最初の選手(先鋒ね)同士から始まって勝ったら次のメンバーに交代せず、勝った選手が
残ったまま試合をしていって、最後の選手(つまり大将)が負けたら終わり。
なので、ポイントゲッターが何人抜きするかってのが重要になる。
逆に、ポイントゲッターを引き分けでもよいので止められるかっていう駆け引きにもなる。
個人的には点取り戦のほうが平等かなーって思う。
勝ち抜き戦だと、どうしてもやっぱりすげえ強いポイントゲッターがちぎって投げちぎって投げってカンジに
無双状態になってしまって、どうもみんなで戦ってる感がなくなるし。
と、ここまで団体戦について書いたんだけど、別にこの話が書きたくって書いたわけじゃないんだよね。
明日に続きます。
あ、キン肉マンの話です。