勝ち抜き | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


世界柔道で金メダルラッシュでホクホクだ。


オリンピックのときは(金は)全滅だったから、もう日本の柔道はダメなのかーって思ってたけど。

高藤の金から海老沼、大野とトントントンって来たカンジ。

軽量級だけじゃなくて、重量級もがんばって欲しいね。


と、今日は柔道の話じゃなくって。


世界柔道は個人戦なので関係ないんですが、大学や高校の柔道では体重別の個人戦だけではなくて

団体戦があります。

剣道とかにもありますよね。


団体戦の場合、ルールがいくつあります。


まずは普通に点取り戦。


普通に1人ずつ戦って、勝った人数が過半数を超えた時点で勝ち。

なのでどこにポイントゲッターを配置するかとかわざと相手のポイントゲッターにちょい弱い選手を当てて

被害を抑えるとか、まぁそーいう駆け引きがあります。


点取り戦の場合、大体ポイントゲッターは中堅になることが多い。

理由は3タテを避けるため。

次はどこか?ってのもあるけど、やっぱり最初に勝つと気持ちが違うので先鋒。

さらに次、ってなるとそっからはチームごとの作戦になるかなー。


で、次に勝ち抜き戦。

その名の通り、最初の選手(先鋒ね)同士から始まって勝ったら次のメンバーに交代せず、勝った選手が

残ったまま試合をしていって、最後の選手(つまり大将)が負けたら終わり。


なので、ポイントゲッターが何人抜きするかってのが重要になる。

逆に、ポイントゲッターを引き分けでもよいので止められるかっていう駆け引きにもなる。


個人的には点取り戦のほうが平等かなーって思う。

勝ち抜き戦だと、どうしてもやっぱりすげえ強いポイントゲッターがちぎって投げちぎって投げってカンジに

無双状態になってしまって、どうもみんなで戦ってる感がなくなるし。


と、ここまで団体戦について書いたんだけど、別にこの話が書きたくって書いたわけじゃないんだよね。

明日に続きます。


あ、キン肉マンの話です。