プロレスプロレス | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


先日のDDT両国大会の週刊プロレス 増刊号が発売されました。


新日本なら正月のドームとか夏のG1とかで出ることがあるけどねー。

これだってかなり特別な感じだけど、やっぱり2年連続で増刊ってすごいなぁ。


しかも、今回のはすごいぞ。

DVDつきだ。


収録されているのは、今年前半の3試合。

そして、それに加えて、なんと週刊プロレスプロレスも!


え。


えーっと。


週刊プロレスプロレスって、何?


って思う人がいるでしょう。

これを説明にするには、事前にいくつかの事柄を説明する必要がある。


まず、その1。

DDTは、路上プロレスを行う団体だ。

路上プロレスとは、その名のごとく、リング外、というか会場外の路上でプロレスをするの意。


その2、

さらに、DDTは○○プロレス、という企画を行う。

例えば、ビアガーデンプロレス、工場プロレス、商店街プロレス、本屋プロレス、キャンプ場プロレス、

野外フェスプロレス、海の家プロレスなどなど。

あの浅草花やしきでもプロレスをしたことがある。


とりあえず、これを踏まえて、だ。


つまり、○○プロレスの○○んとこが、週刊プロレス編集部なわけだ。

そう、雑誌編集部の職場だ。

いい迷惑だ(褒めてる)


ちなみに、週刊プロレスはベースボールマガジン社が発行している雑誌。

ベースボールマガジン社のビルに入ったトコからプロレスがスタートし、フロアを移動しながら週刊プロ

レスの編集長に菓子折り[1] を渡したレスラーが特集を組んでもらえる、というのが今回の趣旨だ。


えっと、当然ながらというか、ベースボールマガジン社は野球雑誌のベースボールマガジンと週刊プロ

レス以外にも雑誌を発行してる。

その別雑誌(サッカーマガジン)の編集部にまで行ってプロレスをしていた。


ほんと、いい迷惑だ(褒めてる)


それをゲラゲラ笑いながら観て、これが許されるDDTって団体はまぢですげぇなって思うた。

どーいう内容かは増刊を買ってDVDを見て欲しい。



[1] ちなみに編集長に菓子折りを渡すってのは、以前、団体がまだ無名だった時代に編集部に菓子折り

  持って挨拶に行ったら、受け取らなかった&後の試合レポートに試合内容を書かずにわざわざ

  「こいつら菓子折り持ってうちにきた」って書いてDisったという、DDT史上有名な事件のオマージュ。[2]


[2] その後、団体と編集部で討論になったり、というかDDT内でちょくちょくネタになった。

  ただじゃ転ばない。