マサル(記)です。
先日のDDT両国大会の週刊プロレス 増刊号が発売されました。
新日本なら正月のドームとか夏のG1とかで出ることがあるけどねー。
これだってかなり特別な感じだけど、やっぱり2年連続で増刊ってすごいなぁ。
しかも、今回のはすごいぞ。
DVDつきだ。
収録されているのは、今年前半の3試合。
そして、それに加えて、なんと週刊プロレスプロレスも!
え。
えーっと。
週刊プロレスプロレスって、何?
って思う人がいるでしょう。
これを説明にするには、事前にいくつかの事柄を説明する必要がある。
まず、その1。
DDTは、路上プロレスを行う団体だ。
路上プロレスとは、その名のごとく、リング外、というか会場外の路上でプロレスをするの意。
その2、
さらに、DDTは○○プロレス、という企画を行う。
例えば、ビアガーデンプロレス、工場プロレス、商店街プロレス、本屋プロレス、キャンプ場プロレス、
野外フェスプロレス、海の家プロレスなどなど。
あの浅草花やしきでもプロレスをしたことがある。
とりあえず、これを踏まえて、だ。
つまり、○○プロレスの○○んとこが、週刊プロレス編集部なわけだ。
そう、雑誌編集部の職場だ。
いい迷惑だ(褒めてる)
ちなみに、週刊プロレスはベースボールマガジン社が発行している雑誌。
ベースボールマガジン社のビルに入ったトコからプロレスがスタートし、フロアを移動しながら週刊プロ
レスの編集長に菓子折り[1] を渡したレスラーが特集を組んでもらえる、というのが今回の趣旨だ。
えっと、当然ながらというか、ベースボールマガジン社は野球雑誌のベースボールマガジンと週刊プロ
レス以外にも雑誌を発行してる。
その別雑誌(サッカーマガジン)の編集部にまで行ってプロレスをしていた。
ほんと、いい迷惑だ(褒めてる)
それをゲラゲラ笑いながら観て、これが許されるDDTって団体はまぢですげぇなって思うた。
どーいう内容かは増刊を買ってDVDを見て欲しい。
[1] ちなみに編集長に菓子折りを渡すってのは、以前、団体がまだ無名だった時代に編集部に菓子折り
持って挨拶に行ったら、受け取らなかった&後の試合レポートに試合内容を書かずにわざわざ
「こいつら菓子折り持ってうちにきた」って書いてDisったという、DDT史上有名な事件のオマージュ。[2]
[2] その後、団体と編集部で討論になったり、というかDDT内でちょくちょくネタになった。
ただじゃ転ばない。