マサル(記)です。
続けて、プロレスの話になる。
アメリカにジェリー・リン(以下、JL)ってテクニシャンなレスラーがいるんだけど、既に引退を発表してて
先日に引退興行があったそうです。
お疲れ様でしたーっていうのがまず感想。
まぁ、そのJLの話じゃなくって、そこに出ていた選手の話で。
ネットで読んだ話です。
ショーン・ウォルトマンっていう、X-PACとか1-2-3キッドとかの名前で有名な選手がその大会に出場
してんだけども。
彼はアメリカのレスラーでも珍しいキッカースタイルのレスラー。
ビシバシと回し蹴りを食らわせながら攻めるカンジ。
で、コーナーポストに相手を押し込んでって、ドカドカ蹴飛ばしてぐったりした相手がコーナーの隅に
背を預けて座り込む展開が必ずある。
ここからは、彼の真骨頂。
リング中央まで戻って決めポーズのあと、そのコーナーに突っ込んでふわっとジャンプ。
彼の得意技、ブロンコバスターを仕掛けたわけね。
ブロンコバスターってのは、コーナーに座っている相手に大して飛び掛って、相手の胸あたりに尻餅を
つくように飛び乗るっていう技。
で、乗っかったらその上でビョンビョンと何度もジャンプしてお尻で相手を押しつぶす。
まぁ、つまりロデオみたいなカンジ。
で、JLの引退興行でもいつもどおりに得意技を相手に食らわせようとしたそうです。
が、
なんと、相手が避けた。
まぁ、これはたまに、ある。
しかし、今回は運が悪いことに、コーナーの金具(ターンバックルね)にしたたかに尻を打ち付けて
しまって、
なんと裂傷。
KOMONが。
切れ、DIだ。
試合後に病院にいって、手術したとか。
http://deadspin.com/sean-x-pac-waltman-tore-open-his-anus-on-a-failed-bro-458710791
外からの切れDIって。
あぁ、これ書いてるだけでも痛々しい・・・。
思わぬところになんとかってやつですが、直ったらまたブロンコバスターやってねX-PAC。