マサル(記)です。
昼食時に同僚の人と話してたときに思いついた疑問。
ドラえもんの道具のことだ。
例えば、ほんやくコンニャク。
様子を見ている限り、違う言語の人がしゃべった言葉を聴いて内容を理解できたり、しゃべった言葉が
違う言語に変わったりしてるように見受けられる。
そもそも、言語の文法やら発音やらっていうのもアレですが、単語はどうやって記憶されるんだろう。
地球上の言葉以外でも翻訳してるから、なんかすげぇよね。
コンニャクに辞書データが入ってるに違いない。
となると、それを脳に強制的に記憶=書き換えてるんだろうか。
うわ、なんかこわい。
そうなると、ほんやくコンニャクって、脳のどっかをどうにかしてしまうんだろう。
やっぱり言語野だろうか。
聞いている言葉を脳内で変換してるし。
それに、しゃべってる内容が別の言語に変わるってのは発音の運動機能もコントロールされている
わけだし。
結構ヤバい道具なのかもしれない。
効果期間もよう分からんし。
映画とかだとずっと翻訳できてるから、かなり長時間効くのか、
一生効きっぱなしか。
・・・やっぱり、怖いなぁ。
と、もう一つ怖い道具があった。
暗記パンだ。
あれ、パンに書いた(転写できるらしい)ことを暗記できるっていうもの。
(効果期間は体内から排出されるまで)
つまり、記憶の操作ができるわけだ。
それって、結構怖いことかもしれない。
知らないうちに暗記パンを食べてて、知らないはずのことをしゃべってしまうっていうのもあるかも。
で、排出されて記憶から消去、
ってなんか悪い使われ方されそうだよなぁ。
と、大人になると単純に楽しめなくなるドラえもん。
実は、タケコプターって回って風力を出してるんじゃなくて、単に動いてますっていうのをあらわしてて、
普通に浮遊してるだけなんじゃないか、と疑惑を持ったマサルでした。
テイルローターないしねぇ。