新必殺技 | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


プロレス好きです。

迫力のヘビーも、華麗なジュニアも、名人芸なクラシックも好きです。

メタな迷試合も好きですし、デスマッチも好きですし、胡散臭いインディー感もそこそこ好きです。[1]


で、


基本的に、プロレス技が好きです。

なので、雑誌などで新必殺技!とか書かれると、すわ何事か!と色めき立ちます。


で、この記事だ。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/text/201301080004-spnavi.html


大仁田厚と相棒の矢口壹琅が初代タイガーマスクと小林邦昭とのタッグ戦について会見を行った、と

いう内容。


で、そこで新必殺技を公開!とキャプションにあって、お、新必殺技って合体技かと記事を読んでみた

のですが。[2]



サンドバックをタイガー・小林を見立てて、ダブルの有刺鉄線バット攻撃



え。



2本あれば今までもみんなやってたろうに。

ダブルなら2倍凄いから必殺技か。

小学生か。[3]


というか、新しいのか。

敢えてそれを合体技と名乗ることが新しいのか。


こうも大仁田は語っていた。


初代タイガーと小林は合同練習なんか、やってないだろうし、必殺技なんか考えていないだろう。

 凝り固まった技でやっていくだろうし。オレたちはマメにやって、必殺技も考えてるんだよ。

 ダブル有刺鉄線バットで料理してやるから


これでマメなのかよ!

随分粗っぽいマメさだな。


まぁ、なんとなくこのくらいかなぁって感じですけどね。

そこそこスレたプロレスファンなら好きなパターンです。[1]



[1] 好きというかニヤニヤです。

[2] 大仁田・矢口ともにあまり新技を考案するような器用なイメージは、ない。私見ですが。

[3] だが、その大人げなさが大仁田君。