マサル(記)です。
プロレス好きです。
迫力のヘビーも、華麗なジュニアも、名人芸なクラシックも好きです。
メタな迷試合も好きですし、デスマッチも好きですし、胡散臭いインディー感もそこそこ好きです。[1]
で、
基本的に、プロレス技が好きです。
なので、雑誌などで新必殺技!とか書かれると、すわ何事か!と色めき立ちます。
で、この記事だ。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/text/201301080004-spnavi.html
大仁田厚と相棒の矢口壹琅が初代タイガーマスクと小林邦昭とのタッグ戦について会見を行った、と
いう内容。
で、そこで新必殺技を公開!とキャプションにあって、お、新必殺技って合体技かと記事を読んでみた
のですが。[2]
サンドバックをタイガー・小林を見立てて、ダブルの有刺鉄線バット攻撃
え。
2本あれば今までもみんなやってたろうに。
ダブルなら2倍凄いから必殺技か。
小学生か。[3]
というか、新しいのか。
敢えてそれを合体技と名乗ることが新しいのか。
こうも大仁田は語っていた。
「初代タイガーと小林は合同練習なんか、やってないだろうし、必殺技なんか考えていないだろう。
凝り固まった技でやっていくだろうし。オレたちはマメにやって、必殺技も考えてるんだよ。
ダブル有刺鉄線バットで料理してやるから」
これでマメなのかよ!
随分粗っぽいマメさだな。
まぁ、なんとなくこのくらいかなぁって感じですけどね。
そこそこスレたプロレスファンなら好きなパターンです。[1]
[1] 好きというかニヤニヤです。
[2] 大仁田・矢口ともにあまり新技を考案するような器用なイメージは、ない。私見ですが。
[3] だが、その大人げなさが大仁田君。