マサル(記)です。
只今絶賛販売中のマクドナルドのグラコロ。
知らない人は少ないとは思うけど、ざっくりいうとエビグラタンを具にしたコロッケにウスターソースを
かけて、千切りキャベツとマヨネーズとともに蒸したバンズに挟んだというハンバーガーだ。[1]
で、だ。
その味とかなんとかはググるなり、先週の記事なりを見ていただいて、だ。
こいつにはとてつもない欠点がある。
そう、食べた人なら分かる、
いや、『出来立てを』食べた人なら分かる、が正解か。
熱いのだ。
コロッケだから当然というか、それに中身がグラタンなので余計に熱を溜めやすい。
だから、出来立てはアッツアツ。
アツアツは諸刃の剣。
美味しさを演出することもあるが、火傷を起こすこともある。
ので、出来立てがどのくらい熱いのかを調べてみたんだ。
調べ方はこれ。
中々使う機会がないけど、なぜか持ってる料理用のスティック温度計。
普通はオーブンで焼いたお肉とかの内部温度を調べたりするやつらしいが、僕はグラコロの温度が
知りたいんだ。
ので、刺す。
あっという間に値が急上昇。
計測値が落ち着くまで暫く待って、落ち着いたところでHOLD。
68.3度。ふむ。
普通に手とかの外皮なら確実に火傷、口の中でもギリギリってところかな。
とはいえ、多分猫舌だとタップアウトかもしれない。
では、自宅に持って帰ります。
家までは大体10分超くらいで、色々やってたら20分ちょいくらい経ったくらい。
では、再度こいつで測ります。
む、あんまり急上昇しないなぁ・・・。
やっと落ち着いた。
54.3度。
ここまで下がったらもう火傷の心配はないでしょう。
全く問題なしの状態で完食。
で、まとめですがあんまりに熱いと思ったら10分以上は待機。
そして、口の中よりも手とかの外皮のほうが温度に弱いから、70度近いグラタンに注意。
[1] 厳密にはハンバーグを挟んでないのでハンバーガーじゃないんだけどね。





