匂い変換 | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


しつこいようだが、咽喉を痛めて外出時は使い捨てのマスクをしている。


前にも書いたことなんだけど、使い捨てのマスクってなんか変な匂いがする。

多分、あの繊維の匂いなんだと思うんだけど、なんというかコンニャクみたいな匂い。


んで、だ。


なんせほぼ1日つけてるわけだから、ずっとその匂いをかぐことになるわけだ。

とはいえ、人間ってのはやっぱり慣れる。

そう、慣れるもんは慣れるのである。


だから、いつのまにかマスクの匂いはなかったことになってる。


のだが。


あくまで、マスクの匂いを『無』に感じるように、一時的に脳味噌が嗅覚をごまかしてるだけである。


数学的にあらわすなら、0をかけて0にするのではなく、匂い分をマイナスにして0にする、とか

匂い分を原点(0、0)から-n度回転させて0にするとか(すげぇ分かりづらいか)、


とにかく、なんらかの変換結果で匂いを0=忘れるようにするワケなんだと思うんだ。


だからなんだろうか、なんかあらゆる匂いがいつもと見当違いなもの、というか別のにおいがするんだ。

例えばどんな匂いがどう変わるか、ということなんだけどもあまりいい例がない。


強いてあげるなら、変なタイミングで花の香水みたいな匂いがするとか、だね。

ちなみにそれはトイレ。

いや、どう考えてもその匂いはココにはないし。


で、マスクを外すとそれ=見当違いな匂いをかぐ現象がはっきりと起こる。


炭のにおいがする。

というか、バーベキューとかで火を起こしてるときの匂いとか、木のチップに火をつけた匂いとか、

スモークを炊いているときみたいな匂い。


なので、食事時とか帰宅時にマスクをとると、周りがスモーク臭い。

5分も立たないうちに元に戻るけど。


多分、他の匂いでも同じことが起こるのかも。

まぁ、なかなかない体験でしょうけども。