マサル(記)です。
しつこいようだが、咽喉を痛めて外出時は使い捨てのマスクをしている。
前にも書いたことなんだけど、使い捨てのマスクってなんか変な匂いがする。
多分、あの繊維の匂いなんだと思うんだけど、なんというかコンニャクみたいな匂い。
んで、だ。
なんせほぼ1日つけてるわけだから、ずっとその匂いをかぐことになるわけだ。
とはいえ、人間ってのはやっぱり慣れる。
そう、慣れるもんは慣れるのである。
だから、いつのまにかマスクの匂いはなかったことになってる。
のだが。
あくまで、マスクの匂いを『無』に感じるように、一時的に脳味噌が嗅覚をごまかしてるだけである。
数学的にあらわすなら、0をかけて0にするのではなく、匂い分をマイナスにして0にする、とか
匂い分を原点(0、0)から-n度回転させて0にするとか(すげぇ分かりづらいか)、
とにかく、なんらかの変換結果で匂いを0=忘れるようにするワケなんだと思うんだ。
だからなんだろうか、なんかあらゆる匂いがいつもと見当違いなもの、というか別のにおいがするんだ。
例えばどんな匂いがどう変わるか、ということなんだけどもあまりいい例がない。
強いてあげるなら、変なタイミングで花の香水みたいな匂いがするとか、だね。
ちなみにそれはトイレ。
いや、どう考えてもその匂いはココにはないし。
で、マスクを外すとそれ=見当違いな匂いをかぐ現象がはっきりと起こる。
炭のにおいがする。
というか、バーベキューとかで火を起こしてるときの匂いとか、木のチップに火をつけた匂いとか、
スモークを炊いているときみたいな匂い。
なので、食事時とか帰宅時にマスクをとると、周りがスモーク臭い。
5分も立たないうちに元に戻るけど。
多分、他の匂いでも同じことが起こるのかも。
まぁ、なかなかない体験でしょうけども。