新米が 2 | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


昨日の続き。

ざっくり言うと、おかんから貰った新米を炊いたところ、なぜか炊けてないという異常事態が23時。


さて困った。

そう、困ったのである。



全く炊けてない状態の生米(少しだけ煮えてる)、都合3合。



これをどのように食べられる状態にすべきか、という問題に直面する23時である。

というか、どうしよう。

おう、米。僕の白米。


何か手を打てばナントカなるのかもしれないが、時間が時間だ。

これからどうこうやってたらあっという間にあらいい時間もう寝なきゃ、だ。


メシ食ってる場合じゃなくなる、いやすでになくなってるのだ。



ということで、この日は思考停止することにした。



具体的に言うと、次の日に持ち越すことにした。

とりあえず、内釜ごと冷蔵庫に入れておいた。



で、次の日に色々と熟慮した結果、以前の経験よりパエリア的なカンジとかピラフ的なカンジとかに

すればよいのでは、という着地点を見出した。


具材と一緒にチキンコンソメで炊いてやるのだ。


仕事帰りにスーパーによって、鶏肉とソーセージとチキンコンソメを購入して、いざ調理だ。

先の鶏肉と輪切りのソーセージ、微塵切りのたまねぎとミックスベジタブルを炒めてから、

水とコンソメを放り込んで少し煮立てる。


で、そこに問題の生米をざざっととうにゅ、



あれ?



なんか、そこのほうがもったりというか、べったりというか・・・。



そこで前日の状態を悟った。

普通なら火力でお釜の中で沸騰が起きて米の攪拌が起こるはずだが、それが全くなかった。

で、ほどほどの状態で煮続けられて、下は糊状に、上はボソボソに蒸したような状態になったわけだ。



これ、ピラフになるのかしら・・・。


(続)