マサル(記)です。
ペペロンチーノがよく分からない。
何がよく分からないかというと、ものがシンプルすぎてうまいorまずいがよく分からない。
構成要素を考える。
唐辛子:所謂鷹の爪。
ニンニク:イタリアンの必須素材。
オリーブオイル:イタリアンの超必須素材。
パスタ:そりゃそうだ。
細かく言うと塩胡椒くらいと、あとはゆで汁。
これがないと乳化ができない。
で、だ。
ペペロンチーノがまずいというと、何が起こっているのか。
ざっくり洗い出してみる。
1. 味がしない・・・シンプルなだけに何か忘れた、ということは考えづらいがよくあるパターン
2. しょっぱい・・・これもよくあるパターンだが味見すれば避けられる
3. パスタがのびてる・・・これはもうペペロンチーノだけの問題じゃないから時間見ろ
4. パスタが固い・・・多少好みがあるからなぁ
5. オイルがビタビタ・・・乳化してないかもしれないが、多分これが一番かもしれない
6. 辛い・・・いやそれはそれで
特に乳化の件を兄弟に尋ねてみた。
やはり乳化については、重要とのコト。
パスタから水分がぬけて、そのかわりにオリーブオイルが吸い込まれるため、だそうだ。
そうなるとビタビタな塩焼きソバみたいになる。
乳化というのは、水分と油分が混ざり合った状態なのでほどほど上記のようなことが
起きづらくなるわけだ。
で、その件はあれとして。
今日食べたペペロンチーノ、ソースがダバダバなほぼ素うどんみたいな状態のシンプルな
やつだった。
なので、上記のケースに
7. 具がなくて悲しい・・・すっごい悲しい
ってのを加えたくなるくらいだった。
あれは、ホントに、悲しいな。