マサル(記)です。
この記事はパソコンのキーボードで書いてる。
一般的なDOS/Vの日本語キーボード 106。
なるべくフルキーボードで家では薄型のパンタグラフ式が好き。
パンタフラグ式はノートパソコンのキーボードと同じ。結構押し込みが浅め。
薄型でガシャガシャ音がするが、これが好き。
一昔前からある一般的なやつはメンブレン。
で、さらに前からあるのがメカニカル。
詳しくは書かないけど差異はスイッチ機構の違い、としておく。
メカニカルのほうがレスポンスが強く打ってる感がある。
けど音はうるさめ(これはわざとらしいけど)。ガチガチといったところ。
ストロークが深くて剛性的に高めだが値段も高め。ハッピーハックキーボードとかか有名。
メンブレンは逆に安価で一番流通してる。
通常はラバーカップ型、というやつらしい。ゴムがバネの代わりになるので安いのだ。
とか、このあたりの話は結構どうでもよくって。
ここ何十年とコンピュータのインターフェースがあまり変わってないってことだ。
キーボード、マウス、タッチパネル。
いや、確かにスマホとかのタッチパネルはすごく進化してると思う。
マルチタッチパネルとか、表示性能の高さとか。
マウスもコロコロのボールから光学式へ変わって精度がかなり高くなったり。
でも、それにしたってデバイスとしてはあんまり変わってない。
やっぱり形としては、キーとマウスとパネルだ。
21世紀になってもう10年以上経ったのにだ。
もっと音声とか3次元センサとか脳波とか、そーいうインターフェースが一般的になると思って
いたんだけど。
やっとSiriとかが登場して音声インターフェースが一般化しそうだけど、まだまだ精度が低いし。
個人的にはやっぱりアレかな。首元にケーブル。
攻殻機動隊とかマトリックスとかが好きな自分としては、やっぱり脳と直結って憧れます。
ディスプレイは必要なし。
脳に直結だから視覚野にデータを渡してそっちで表示。
音だって直接聴覚へ。文字通り直接脳に響くのだ。
触覚も味覚も全て脳へ。体のセンサを通さなくても仮想的な体験が可能。
入力だってユーザが考えればその文字がダダダダダと入力、そして実行。
Enterキーをツッターンって叩く必要なし。
うん。すばらしい。
そんなSFの一つが攻殻機動隊なんだけど、何故かキーボード派のキャラクターが登場する。
しかも、指がバラバラ開いてものすごく早く打鍵する。
すごい!早い!すごい打つ!ダダダダダ!
でも、もっそいアナログ。指増やすて。
まぁ、あれはあれで一つの解決策だろうけど。
もっちょい楽な方法もあろうに、と考えたくなるのは我慢しよう。
それも一つの浪漫だし。