間取りスト | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


職場が結構遠い。

なので、朝は座ってなるべく寝続ける。


しかし、某駅で乗り換えが必要で、目的の駅まではそこから20分ほどある。

なので、その間はちょっとした読書というか勉強タイムとかになる。


のだけど、やっぱり眠いものは眠い。

あっという間に集中力が切れてしまう。


また、ツイッターやネットニュースを見たりしてるが、ざっくり斜め読みをするとやっぱり数分。

まだまだ目的の駅までは時間がある。


そうなると最終手段として出てくるのが賃貸情報サイトだ。

とはいっても、普通に自分が住みたい物件条件をつけて検索しても面白くない。


なるべく、面白い物件を探すことが目的となる。


例えばものすごく条件を厳しくしてみるとか、広さ・狭さをメインに考えるとか。

物件を見て、これはお得とか無理だ住めないとか想像してみたり。


そして、最近の流行はやはりデザイナーズマンションだ。


デザイナーズマンション=オサレマンション、とざっくり考えてしまうのもよいのだけど、

ボク的には、



住む人に厳しいマンション



と思ってる。


なんでかというと、「デザイナーズ」っていうくらいだから建築家やビルダーが色々な

考えをこめて作ってるわけだ。


そうなると、なんでこうなったんだろう的な具体化がそこに誕生してたりする。


大概の部屋がコンクリ打ちっぱなし系、真っ白とかのモノトーン、赤の原色とか。


でも、結構困るのが、

・水周りが全部ガラス張り(オサレは全部見せたいのか)

・ものすごく狭いキッチン(オサレは自炊しないのか)

・部屋のサイズにあわないシャンデリアやスタジオライト

・比重がおかしいベランダ

・フローリングですらなく全部コンクリ打ちっぱなしとか

・シャワールームとトイレが一体型とか(ユニットバスじゃなくてまさにトイレにシャワーがある)

・シューズボックス押し

とかかなぁ。


ようは、考えすぎるとよくない典型かもしれない。

生活とは何か、もっと間取りはこうあるべきとか。


ある意味、デザイナーが住む人の生活を物理的に変えること、がデザイナーズマンションって

いう解釈も間違ってないんじゃないかと思う。


あと、ユニットバスの鏡にスワロフスキーでデコ携帯みたいに飾ったり、変なランプをちょっとつけて

みましたっていうのは違うだろそれと問い詰めたい。