マサル(記)です。
職場が結構遠い。
なので、朝は座ってなるべく寝続ける。
しかし、某駅で乗り換えが必要で、目的の駅まではそこから20分ほどある。
なので、その間はちょっとした読書というか勉強タイムとかになる。
のだけど、やっぱり眠いものは眠い。
あっという間に集中力が切れてしまう。
また、ツイッターやネットニュースを見たりしてるが、ざっくり斜め読みをするとやっぱり数分。
まだまだ目的の駅までは時間がある。
そうなると最終手段として出てくるのが賃貸情報サイトだ。
とはいっても、普通に自分が住みたい物件条件をつけて検索しても面白くない。
なるべく、面白い物件を探すことが目的となる。
例えばものすごく条件を厳しくしてみるとか、広さ・狭さをメインに考えるとか。
物件を見て、これはお得とか無理だ住めないとか想像してみたり。
そして、最近の流行はやはりデザイナーズマンションだ。
デザイナーズマンション=オサレマンション、とざっくり考えてしまうのもよいのだけど、
ボク的には、
住む人に厳しいマンション
と思ってる。
なんでかというと、「デザイナーズ」っていうくらいだから建築家やビルダーが色々な
考えをこめて作ってるわけだ。
そうなると、なんでこうなったんだろう的な具体化がそこに誕生してたりする。
大概の部屋がコンクリ打ちっぱなし系、真っ白とかのモノトーン、赤の原色とか。
でも、結構困るのが、
・水周りが全部ガラス張り(オサレは全部見せたいのか)
・ものすごく狭いキッチン(オサレは自炊しないのか)
・部屋のサイズにあわないシャンデリアやスタジオライト
・比重がおかしいベランダ
・フローリングですらなく全部コンクリ打ちっぱなしとか
・シャワールームとトイレが一体型とか(ユニットバスじゃなくてまさにトイレにシャワーがある)
・シューズボックス押し
とかかなぁ。
ようは、考えすぎるとよくない典型かもしれない。
生活とは何か、もっと間取りはこうあるべきとか。
ある意味、デザイナーが住む人の生活を物理的に変えること、がデザイナーズマンションって
いう解釈も間違ってないんじゃないかと思う。
あと、ユニットバスの鏡にスワロフスキーでデコ携帯みたいに飾ったり、変なランプをちょっとつけて
みましたっていうのは違うだろそれと問い詰めたい。