オムレつ [動] | マサルのブログ(記)

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基本的にはそこそこ長い文字列が必要だったり画像が必要だったり140文字程じゃぁ中々難しい話ですぜ旦那って場合ここに書こうと思ってるんだが、

マサル(記)です。


最近、やたらと作るのはオムレツです。

しかも、プレーンオムレツ。


材料、卵3個、塩胡椒、バター1かけ。


以上。


シンプル。とてもシンプル。

で、作り方だってシンプルだ。


作り方、卵溶いて、塩胡椒して、フライパンにバター入れて、焼く。巻く。


以上。

いやー、シンプル。とってもシンプル。

だって「溶いた卵を焼く」って、ものすごく料理の本質的本質の確信みたいな。


スポーツでたとえるなら、


スポーツといえば、運動すること

運動ってなんだ=走るかな

どのくらい走る?

100メートルを真っ直ぐ走る

100m走


とか


運動って何だ?

ものを動かすかな?

持ち上げるか

どれくらい持ち上げる?

結構重いもの

重量挙げ


ってくらいスポーツの本質的本質をついてると思う。

人間が摂取する食材の一つ、卵だし。



なんだけども。



当然、みんな知ってるとおり、オムレツって難しい。


オムレツ→×→卵焼き

だし

オムレツ→×→スクランブルエッグ


つまり、固めるけど固めない、それでいて巻いてある=まとまってるわけで、

こいつをいきなりやるってのはやっぱり難しいよね。

小学生の調理実習でアレをやらせるんだから、そりゃーみんな卵焼きになるよね。


なので、卵を買うと必ず1回はオムレツを練習してる。


そうすると、たいめいけんの三代目ってすげぇなぁって思う(いきなり頂点見過ぎてる)

オムライスを一日にすげぇ量作ってるから、オムレツ作りまくり。

でも、テレビで見たら超綺麗なオムレツ。ホントすごい(食べてみたいなぁ)


黒いだけじゃないなぁ、三代目。


で、オムレツあるあるが、

・固まりすぎる

・破れる

・こげつく

・巻けない

・落とす

などなど。


とりあえず「落とす」は除外するとして(ドンマイ、練習しろ)、上記のあるあるの内の3点、

「固まり過ぎる」、「破れる」、「こげつく」はなんとかなる。

そのポイントを記しておく。


まず必須は、


「こびりつかないフライパン」


は、冗談ぽいけどやっぱりそのほうがいいよね。

やっぱりスルスルするやつのほうが一般ピーポー的に楽。

僕的にも楽。


と、そこは前フリとして。

色々試したり、ネットで調べたりしてコツが分かってきた。

まず、ポイントは2点。


・卵はよく溶くこと。

 なるべく黄身と白身をしっかり混ぜること。

 このために攪拌器買うた。

 菜ばしでまず白身をきるように混ぜて、そのあと攪拌器でチャカチャカ混ぜる。

 とろみ加減がないくらい。しっかりさらさらに。

 溶き卵が均一なら黄身と白身の温度差がなくなって破れないってNHKもいってた。


・フライパンの火や強め、バターが溶け切る前に卵を入れる。

 バターが焦げるとこびりつきやすい。

 なので、バターがまだ少し固体があるくらいに(溶けたバターの色が変わる前に)、

 卵を入れる。

 手早くやっていけばこげつくことはない。

 

で、あとは手早く焼くしかっ。


・外の少し固まったトコからくるくると内側に菜ばしで混ぜながら少しだけ火を通す。

・まだ固まりきらないけどトロトロなやつらをフライパンの奥に。やや傾けて溜め込むように。

・奥で少し固めて、いや固まりきらない程度に薄い膜上に固まったら巻く。


んが、巻き方は個人別でコツがあると思う。


よくあるのは、トントンとフライパンの柄を叩きながら手首でスナップを効かせて少しずつ

オムレツを返していくやつ。


僕は奥の方で固めながら手前に少しづつ傾けて転がすように巻いてく。

ペリコロペリコロってカンジ。


最近、ようやく納得がいくカンジになってきたけどまだまだ巻きが甘い。

精進あるのみです。

目指せ三代目。綺麗なオムレツ。


あ、僕は色白でいいです。