服部吉次さん(俳優・音楽家/78歳)が70年前、
ジャニー喜多川から2年半 性的虐待を受けていたという告白と告発記事
日刊現代という媒体の立ち位置が微妙ですが、
インタビュー記事である点と、元文春記者のラジオコメントから
かなり固い記事と判定されているようです。
山下達郎氏が 「憶測」 「本当にあったとすれば」 と軽くあしらった性的虐待の
告白 告発記事です。
まだ前後編全文が読めますね
>ジャニー氏の性癖を知ったのはいつですか?
>「私は当時8歳。小学2年生ですから、チョコレートやお菓子を山のように
>持ってきてくれて、一緒に遊んでくれるヒーボー(ジャニー氏)は
>優しいお兄さんですし、大好きでした(略)
>そのうち、下半身をまさぐってきて、
>パンツをめくって股間のあたりに手を入れてくるんです(略)
>びっくりしていると、今度は肛門をいじり始め(略)
>アイスやチョコをくれて、性的な快感を味わわせるということで、
>こちらに後ろめたさを持たせ、その一方で加害者として
>その快楽を使った口封じをしているわけです
>ジャニーとの関係は2年半くらい続きました。
>彼は毎週土曜日に来て、
>そのたびにまた私と一緒に寝て同じ行為を繰り返すんです。
>たぶん1年で30回くらいでしょうか。
70年前から続いたジャニー喜多川の性的虐待
山下達郎氏は「私が知る術も全くありません」 と。
問題はそこじゃない。知った今、どうするんだ。ということ
>山下達郎氏が実際に会った、目の前にいたJrさんたちへの今の感情、
>混乱と悔恨が全く無かった点が 私の感じた違和感の正体で、
>昔からジャニー喜多川サイドにいる。それが山下達郎氏の答えなのでしょう。
昔から知っていればショックを受けることもないですし、
昔からの評価も山下達郎氏の中で変化しないですよね。
虐待されていたJrさん達と『密な関係』『間近で見てきたもの』とラジオで告白した
直接の関係者である山下達郎氏が
先日のラジオで何を言ったか。何を言わなかったか。
何を大切といったのか。
まだ肉声を聞くことができますよ。ラジコのタイムフリーで。
彼のいらだちが良く伝わってきますよ。
文字起こしでは伝わらない、肉声の持つ言外の情報量の大きさが良くわかる事例です