華氏451度はそのタイトル通り、焚書のSF小説としてこれまで要約され

自分もその『要約』に沿って理解していた気になっておりました。

が、

この角度の解釈があるのか。というメモ

 

Twitterの翻訳機能ありがてぇなぁ

原著を解体しながら、メモを取りながら、構造を分析しながら読みたくなってきた。

 

ただ、

 『華氏451度』は単なる「本を読まなくなった社会」の話ではなく
 もっと根本的には、
 - 自分で考えることを面倒に感じる。
 - 自分と異なる意見に触れることを嫌う。
 - 複雑な問題を単純な答えに置き換える。
 - 楽しさや快適さを最優先する。
 - その結果、自由な思考を維持する能力そのものが失われる。
 という社会の話

という模範解答を提示されて、その確認作業になる可能性が高いのは

んー 『知ること』と『理解すること』の違いを考えるに、

んー 別角度からのアプローチをしたほうが自分らしいような気もしている...