たぶん忘れるのでファーストインプレッションを残すの大事

 

比較対象は5年物の ミシュランX-ICE SNOW SUV(空気圧高め) です。

●低速でのシャー音が消えた

 これは想定通り。サイプ(細かい溝)由来の音が出ていて、

 それをネガな部分とは思っていません。

 低速時のモーター音が分かり易くなった感じです。

 

●転がり抵抗が激減してモーター走行が明らかに伸びた

 これは驚き。これまで30km/hあたりでエンジンがかかっていたので

 そういう制御だと思っていましたが、

 普通に60km/hでもモーター走行しており、転がり抵抗の低減を実感しました。

 これまで回生ブレーキだと思っていた減速は、転がり抵抗だった。と

 これは燃費伸びる。

 

●スタッドレス特有のゴムの厚み感が消えて接地感が増した

 ミシュランのスタッドレスタイヤは元々硬め+空気圧高めで走っていたので

 サイプの多いトレッド(走行面のゴム)と、

 カーカスというかベルト?(空気を入れる部分)の微妙なうーん

 サイプに起因する振れを感じておりました。

 空気圧高めで使っていたので、一拍遅れるとかは無いですし、

 グニャグニャ感とか接地感が無いというものでは無いですが、

 タイヤが面で道路に接地していないのは感じておりました。

 それはスタッドレスタイヤの構造的にしかたがないところで

 運転上は気を付けていた点でもあります。

 

●バック車庫入れする時のハンドルの軽さに驚いた

 空気圧高めで使っていたので、これまでも充分軽い方だったと思いますが

 質が違った。

 もしかして新タイヤの皮剥いてないからとか?

 空気圧は2.5で、以前より低めなので、もっとザリザリするかと思ったら

 スーッとバックしたので ふぁっ っとなりました。

 

異音は車外(窓開け)車内とも無し。

タイヤ屋さんから自宅への帰り道で気が付いたのはこんなところです

タイヤ屋さんともお話したのですが、空気圧2.5で充分とのことで

1か月程度はコレで様子見して、

来月あたりは空気圧を上げてみるかなという感じです。

 

↓メーカーサイト

↓性能評価@EPREL( 欧州委員会の公式データベース )

(ヨーロッパ基準なので日本のタイヤラベリングとは異なりますね)

 Fuel efficiency  B(A~E)燃費効率 

 Wet grip    A(A~E)雨天ブレーキ

 rolling noise  B(A~C)走行騒音

 スリーピークマウンテン 高速道路などの「冬用タイヤ規制」走行可能

 

 

 

 

 

 

↓26年19週製造 今年の5月だね 

  初便は外車ディーラーさん?が全部持って行ったそうで、

  発注から1か月待ちました。船便で到着したばかりだそうです

↓ルーマニア製造

↓タイヤ名称

 

あまりこのタイヤの実走レビューが無かったので

一か月後にもう一度書いておくかな

 

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購入候補は

ミシュランクロスクライメート3とコンチネンタルのなんとかでした。

コンチのオールシーズンは今回購入したピレリより部分的に高得点でしたが

うーん。SUV用でもなかったので見送りました。

 

本命はミシュランクロスクライメート3で

前車で使っていたクロスクライメート2も好印象でしたし

見積もりとって買う直前でした。

が、

3の進化がどうにも微妙。俺に必要ない部分でしたし、

なにより2まであったSUV用(CC2SUV)を普通車用のCC3に統合してしまったのが

どうにも納得できず、ギリギリまで迷って見送りました。

 

ピレリ スコーピオン・オールシーズン SF3は

普通車用のチントゥラート・オールシーズンSF3 の高評価もあり、

SUV/クロスオーバー向けタイヤとのことで、性能は未知数でしたが

少ないデータから最適解であると結論付けて発注しましたよ。

なにげにこれが僅差で一番安かったですし。