今話題になっている高市の米国時代の仕事に関する一次資料

https://www.nytimes.com/2026/03/19/world/asia/japan-takaichi-washington-internship.html

 

 

いくつかのAIモドキとまとめてみました

 

時期                使用した肩書き

1990年代初頭  (著書・選挙公報)「米連邦議会立法調査官」

2016年頃(詐称批判を受けて修正後)「コングレッショナル・フェロー」

NYT記事(2026年3月)       「インターン(intern)」
「立法調査官」は高市氏側も後に「訳語として不適切だった」と事実上認めた

 

-----

では公選法的にどうか?

 

公職選挙法 第235条第1項(虚偽事項の公表罪)
「当選を得る目的をもって、候補者の身分・職業・経歴に関し虚偽の事項を公にした者は、2年以下の拘禁刑または30万円以下の罰金」

公職選挙法 第251条(当選無効)
当選者が公職選挙法の一定条項に違反して有罪判決を受けた場合、当選は無効となる。虚偽事項の公表もこれに含まれる。

 

但し、

公訴時効 時効(3年)が成立しています

-----

 

「Congressional Intern」を「米連邦議会立法調査官」と35年?間訳し続け、

政治家としての権威の土台にしてきたという事実を

首相という職位の正統性に対して、有権者がどのように判断するか

SNSで有権者は踊らされていないか という状況のメモ

 

 

 

 

 

 

ーーーーーー

中傷動画と表裏一体の高市動画再生回数問題

 

1億回突破までの時間: 公開から約1週間後の2月4日昼に1億回を突破