賭け事 勝負事は引き時を見極めないとな
英国プレミアリーグの2023-24シーズンを仮想的に再現し、
試合結果予想を競わせる「KellyBench」結果↑
>総合的な結果は全モデルが赤字になるという、残念な結果となりました
AIモドキへの条件付け次第だとは思うけど
って結構手が込んでた↓
>研究者は各AIに、リーグのシーズン開始前にそれぞれ
>10万英ポンド(約2100万円)の元手と、
>各サッカーチームの選手ラインナップ、
>過去の試合結果、
>公開オッズといった詳細な統計データを与え、
>シーズンが進むにつれて発生する新たな出来事や更新された選手データにも適応しつつ、
>ベッティング市場における優位性の特定、
>賭け金の規模決定、
>リスク管理を行い、
>収益を最大化するモデルを構築するよう指示しました(インターネットからの情報収集は禁止)
現実世界の予測不可能性に対して
AIモドキの使い方の一つの回答
・利益の最大化には不適
>収益を最大化するモデルを構築するよう指示
でコレだからなぁ
・リスク低減目的に限定すべきかな エビデンスないけど
・というより人間の意思決定補助ツールとして
アイデア出しツールレベルで使っている今の状況が最適解っぽい
生殺与奪の権をAIモドキに握らせるな
として確認できたのでメモ。
そういえばだいぶ前に競馬の予想させたことあったなあ
早々に見切りをつけた判断は正解だったな。
勝負事は引き時を見極めないとな
---
って、
生殺与奪の権をAIモドキに握らせるな
をAIモドキに食わせたらきちんと文脈を理解して話を膨らませてきた。ふーん
>元ネタの文脈: このフレーズは漫画『鬼滅の刃』の冨岡義勇の台詞として有名ですが、
>現実社会では
>「自分の意志や運命を、自覚のないままシステムや他者に委ねてはならない」
>という覚悟と責任を問う言葉として引用されることが増えています。
>AIを単なる道具(モドキ)として使いこなすための「リテラシー」と、
>倫理的判断を人間に留めておくための「AIにはできない力」の育成が、
>これからの時代には不可欠です。


