本日のハンガリー首相選挙 記録の為にメモ
 

米国バンス副大統領が現地で応援演説しているのは

 親ロシア派の現職 

である点は記録しておく。

 

>アメリカのJ・D・ヴァンス副大統領は7日、

>ハンガリーを訪れ、オルバン・ヴィクトル首相と会談した。

>12日に行われるハンガリー総選挙で、同国を16年間率いてきたオルバン氏が

>政権の座を失うかもしれないとの見方が出る中、

>ヴァンス氏はオルバン氏への強力な支持を表明

 

>オルバン氏の主要対立相手のマジャル・ペーテル氏が率いる

>新興野党「ティサ(尊重と自由)」は、

>ほとんどの世論調査で大きくリードしている。

>オルバン氏はトランプ米政権にとって、重要な盟友

>ロシアのウラジーミル・プーチン大統領に

>最も近い人物でもある。

 

↓ブルームバーグ記事がうまく貼れてないけど

ハンガリー首相、プーチン露大統領に「あらゆる方法で支援する」

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-07/TD46S6T9NJLV00#gsc.tab=0

>ハンガリー野党指導者で元与党党員だったペーテル・マジャル氏は、

>12日の選挙で勝利すればハンガリーをロシアから遠ざけ、

>欧州の主流へと回帰させると公約。

>一方、オルバン氏は、反ウクライナ的なメッセージを選挙戦の中心に据えている

 

 

 

 

↓2026年4月9日の記事な バンスが手のひらを返した時用にメモ

 

 

 

メンツが面白いのでメモ

トランプ氏盟友のハンガリー首相が窮地に-無敵から一転、元側近が率いる野党が迫る

https://www.bloomberg.com/jp/news/features/2026-04-10/TD9AC3KGCTJV00#gsc.tab=0

>12日に実施されるハンガリー総選挙を控え、

>バンス米副大統領が今週、首都ブダペストを訪れた。

>その前には、

>フランスの極右政党・国民連合(RN)を事実上率いるマリーヌ・ルペン氏や

>オランダの極右・自由党のウィルダース党首、

>ポーランドのナブロツキ大統領がオルバン首相の応援に入っていた。

 

↑対ロシア緩衝地帯としてウクライナの重要性を理解できないポーランド国民って

 俺は全く理解できないし信じられない

 

>ポーランドが国家として消滅したのは、

>歴史上主に2回(1795年と1939年)です。

>特に18世紀末の「ポーランド分割」では、

>ロシア・プロイセン・オーストリアにより

>3段階(1772, 1793, 1795年)にわたって領土を奪われ、

>123年間地図から姿を消したことで知られています。

 

>1918年、第一次世界大戦終了後に独立を回復しましたが、

>ナチス・ドイツとソ連によって再び領土が分割占領され、

>国家主権を失いました(1939年〜1945年)