タイトルの通り

 

this centuryと言う単語がなーんか引っかかった

のでチャートを見てみたのですが

んー 

90年代スゲーな というのはありつつ、

なーんか違和感を感じていた正体がわからず...

って

このチャートはゼロから下が大きすぎ。

マイナス金利はあるにせよ、こんなにいらないじゃん?

よく見るとスケールも2.0刻みで雑

チャートと数字の感覚のズレは致命的だからね

きちんとゼロインしないと。

 

で、
↓別チャート

1990年頃スゲーな 

でも、それに見合った時代でもあった。よ

あの頃を憶えている世代と知らない世代では

この数字のとらえ方が違うだろうな。と

 

>土地神話の崩壊:

>1991年から1992年頃に本格化しました。

>1990年の金融引き締め(総量規制)を契機に、

>1991年以降は大都市圏から地価が急落に転じ、

>1992年の公示地価で17年ぶりの下落が確認されたことで崩壊が明確に

 

>就職氷河期:

>1993年~2005年に大学や高校等を卒業し就職活動を行った世代(内閣府定義)

 

 

当時の土地神話に相当する成長?エンジンも、

生産年齢人口増加も無い状況で、

金利が上がり、円が下がる状況... 

まぁ俺は対応策を提言する立場に無いから。うん。

この先の経済状況を予測して最適な対応を個人でするしかないよね