プロジェクトヘイルメアリーを楽しんでいる最中に
そのエピソードに刺激されて補陀落渡海のことを
補陀洛山寺で見た船のことを思い出しました。よ
数十年前、不思議な旅で見た「あの船」は なんというか
当時の自分は 大きくないただの無機物として観察しましたが
途中で逃げ出した僧侶の事件を思い出すトリガとして機能しています。
自分も歳を経て、
再び船に押し込められた人生の発心と揺らぎと絶望と覚悟と
再び船に押し込めた人々の驚きと怒りと信心と後悔と猜疑心
この事件の外形、見た目ほど単純では無かったのだろうな。と思い至りました
プロジェクトヘイルメアリーを楽しんでいる最中に思い出しましたよ。
沖縄の弥勒世についてもなんか思い出してきましたし
長期記憶が刺激されている...
56億7千万年後の記憶 もうちょっと先の記憶ですね
SFだなぁ
補足:
最近は
逃げ出した僧侶は捕まって海に投げ込まれて殺されたというWeb記事が多いですが
逃げ出した僧侶は再び船に押し込められて、逃げられないようにされてから
再び海に流された という話をずいぶん昔読んだ記憶があります [要出典]
人の手で罪人として海に投げ込まれる殺人と
宗教儀式として補陀落渡海(二回目は強制)の結果としての絶命は
全く意味が異なるので
自分はずっと昔、最初に接した再び船に押し込められ説を採用しています
