ラジオで聴いて記録したくなったニュース

架線切れが連続して発生して社会不安の可能性を感じていましたが

原因は修繕費の削減による投入リソース不足

 

記事は人為的ミスと記載していますが、

それは現場に責任を押し付ける無責任なミスリードで

修繕費の削減を決めた人たちの判断がおかしいとみるべきです。

修繕費を削減してうまく行ったら失敗するまで減らすでしょう。

架線じゃなくて現場がキレるよ

 

気になるのは、発生した事象の頻度と影響の大きさに対して

その場しのぎで準備された答えに飛びついているのではないか

見えていない、開示されない事象があるのではないかという点ですが

そこを考え始めると陰謀論的なものに陥ってしまうので、

今後の推移を見守っていくしか無いですね。

 

>宇都宮線の架線切れによる停電について、

>切れた架線の太さが交換しなければならない基準を下回っていた
>架線の太さは、摩耗して7.7ミリになるまでには交換しなければならない

>今回切れた架線の切断面は4.1ミリ

>(原因は)抑制していた修繕費
 
~1月中旬からの輸送トラブル~
■1月16日 山手線・京浜東北線停電
始発から最大8時間あまり運転を見合わせ、約67万人に影響。田町駅の夜間工事後、作業員が感電予防装置のスイッチを切っていなかった人為的ミスが原因。

■1月30日 常磐線停電
上野駅で架線切れ。原因調査中。最大約7時間運転を見合わせ、約23万人に影響。

■2月8日~9日 宇都宮線停電
架線切れで、8日深夜から9日夕方まで運転見合わせた区間も。約19万人に影響。交換しなければならない基準を下回る細い架線を使用していた人為的ミス。

 

>「コロナ禍に修繕費の抑制を図る中で、

>安全安心輸送に対するウイークポイントができてしまった」と説明。

>設備の維持管理に関わる修繕費を増額するなどの再発防止策を示した。

 

>コロナ禍で鉄道利用者が減ったことを受け、

>2020年度からの3年間で修繕費を約800億円削減していた

>「最低限の安全レベルは守った」としつつも、

>修繕規模の縮小がトラブル続発の背景の一つにあると認め