日本国憲法

第十五条 
④ 
すべて選挙における投票の秘密は、これを侵してはならない。
選挙人は、その選択に関し公的にも私的にも責任を問はれない。

この選挙結果に対して、

自民に投票した人の責任は問われません。憲法にそう書いてありますから。

ただ、何を見て、何を考えて自民に投票したのか納得できる説明は欲しかったですね

 

高市の実績では無く

何かやってくれそうという期待感だけで比例候補不足をおこすほど

自民に投票した人が多かったのは、彼らには何が見えているんだ?と思います

本質的に前政権から大きく変わったところなんてありませんよ?

何もやっていないんだから。

 

ポジティブな広告や情報に簡単に騙される日本人という

主権者教育の不備不在を(俺が)信じたくないだけなんじゃないか

というのが現時点のぼんやりとした見立ててです。

 

全く注目していませんでしたが

沖縄も東北も全部自民と言うのは、いったい本当に彼らには何が見えているのか

前政権と何が違って投票先を替えたのか

 

あー そういう意味では

比例は旧公明党に譲り、旧立憲の小選挙区は創価学会票で自民に競り勝つ

という中道の戦略が瓦解したので、

小選挙区に創価学会票は存在しないことが明確になった?選挙でもありました

まぁ

創価学会の人たちがどこに投票したかは 投票の秘密と責任免除 が保障されている

ので、まぁそういうことです。