戦時に
正常性バイアスを指摘するのは全くナンセンスですが
しかし学びはありますね
祖母が長崎の原爆を見た日の話(1/3)#長崎原爆の日 pic.twitter.com/ggUrRvIndE
— ウラケン・ボルボックス🇵🇸🇺🇦『すごい危険な生きもの図鑑🐻』好評発売中‼️ (@ulaken) August 9, 2023
情報が制限された戦時中には多くの流言飛語(デマやフェイクニュース)が
あったことが知られています。
少ない情報のなかで、当時の市民は言葉からだけは無く、
生活実態や身の回りの状況も勘案して、大本営発表の欺瞞を
見抜く人がいたことも知られています。
そもそも戦争前に日本の敗戦を正確に予測した組織もありました。
『昭和16年夏の敗戦』の番組が そういえばもうすぐ放送されますね
↓今月末共有予定
しかし、
やはり正しい情報が一番重要です。解像度の程度の違いはあると思いますが
頭の中では正確な情報 とデマ・フェイク・陰謀論を同列に扱ってはダメです
参政党等がSNSで流すデマ・フェイク・陰謀論を受け入れる風潮が
今の日本の有権者にあることは本当に良くない。絶対に良く無いです。
「
思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。
」
上記は誰が言っても良かったのですが、
諸説ある中で日本ではマザー・テレサの言葉として引用されていますね
狂人の真似とて大路を走らば即ち狂人なり
ってことな
参政党というカルトにはついていくなよ



