戦時に

正常性バイアスを指摘するのは全くナンセンスですが

しかし学びはありますね

 

情報が制限された戦時中には多くの流言飛語(デマやフェイクニュース)が

あったことが知られています。

少ない情報のなかで、当時の市民は言葉からだけは無く、

生活実態や身の回りの状況も勘案して、大本営発表の欺瞞を

見抜く人がいたことも知られています。

 

そもそも戦争前に日本の敗戦を正確に予測した組織もありました。

『昭和16年夏の敗戦』の番組が そういえばもうすぐ放送されますね

↓今月末共有予定

 

 

しかし、

やはり正しい情報が一番重要です。解像度の程度の違いはあると思いますが

頭の中では正確な情報 とデマ・フェイク・陰謀論を同列に扱ってはダメです

 

 

参政党等がSNSで流すデマ・フェイク・陰謀論を受け入れる風潮が

今の日本の有権者にあることは本当に良くない。絶対に良く無いです。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

上記は誰が言っても良かったのですが、

諸説ある中で日本ではマザー・テレサの言葉として引用されていますね

 

狂人の真似とて大路を走らば即ち狂人なり

ってことな

 

参政党というカルトにはついていくなよ