↓応仁の乱以来 って京都人の『前の戦争』ネタでしか聞いたことないな

>カムチャツカ半島にある

>クラシェニンニコフ火山が

>3日未明にかけて600年ぶりに噴火した。

>世界各地で津波警報の発令につながった先月30日の

>カムチャツカ半島付近を震源とする巨大地震と関係している可能性がある

 

>クラシェニンニコフ火山で溶岩流が最後に発生したのは

>西暦1463年(プラスマイナス40年)

 

>クリュチェフスカヤ山が7月30日噴火を開始した。

 

 

で、

先日の津波を発生させた地震なんだけど、

火山性でもないんだよなぁ 当たり前だけど

>地震のメカニズムは北西ー南東方向に圧力軸を持つ逆断層型と解析され、

>太平洋プレートが北米プレートに沈み込むことで発生した、

>プレート境界型巨大地震とみられます。

 

↓時系列

7月30日(水)8時24分頃

 カムチャツカ半島付近を震源とする地震マグニチュード8.8、深さ35km

同日 地震の前?

 クリュチェフスカヤ山が噴火を開始 

8月3日(日)未明?

 カムチャツカ半島にあるクラシェニンニコフ山 噴火

 

↑震央 ↓クラシェニンニコフ火山とクリュチェフスカヤ山

 そこまで近くってわけでもなさそう

逆に近くじゃなくても相関関係があるというのであれば

プレート境界面上に並んでるとか? 

 

この件じゃないけど

これまでの気象庁の記者会見って

日本近海での【火山性ではない地震】と【火山活動】には全く相関性は無い

って姿勢だったので、なぁ 断層は火山に影響しないって姿勢だったし。

なんとなくこの件も

 偶然 か わからない ←いつわかるんですかねって記者さん突っ込んで

どっちかで済ませそうな気がするんだよなぁ

というかロシアは山体が膨張しているとか観測していなさそうだから

今後も爆発してから気が付くとか、そんな感じかな