先に結論 既に4月に答えは出ていたよ

↓4月 月末記事の2個目

>「チェンジの風潮があったと思う」
>「(投票率の)上積み分を根こそぎ持っていかれた。相手が乗った風が強すぎた」

 

 

一応解説を残すと

 

 

茨城の2議席は自民、立憲 で安定という事前情勢でした。

 

顔ぶれを見れば常識的な判断で、

むしろ保守というか右翼票を参政党と自民党(と維新)で奪い合う可能性もあり、

左翼票は立憲に集約できるので、茨城の選挙区選挙は緩かったです。

 

 ↓有料記事なのでタイトルのみ引用

 

 

 

開票の結果は自民党+参政党の右翼ペア?が当選

茨城県の投票率と立憲の獲得票数の解析記事を待ちたいですが、

参政党への投票は自民既存票の取り合いではなく、

無党派(と投票率?)の可能性があるのかなと

 

 

そういう視点で見ていくと

↓たとえば群馬(定員1)の2位が参政党

 立憲は大きく離されて3位 

関東の参政党順位を見ると当落ともギリギリの個所が複数みられます。

次回選挙では対策が進むと思いますが、

それまでは自民も解散は控えるんじゃないですかね。

 

>参政党の新人の桜井さんは、

▽参政党の支持層の90%台半ば、

▽自民党の支持層のおよそ10%、

▽日本維新の会の支持層のおよそ10%、

▽国民民主党の支持層の30%台半ば、

▽れいわ新選組の支持層の40%台後半、

▽無党派層の30%あまりから支持を得ました。

>立憲民主党の現職の小沼さんは、

▽立憲民主党の支持層の80%台半ば、

▽自民党の支持層のおよそ10%、

▽日本維新の会の支持層の10%あまり、

▽公明党の支持層の10%台後半、

▽国民民主党の支持層の30%台半ば、

▽共産党の支持層の10%台半ば、

▽れいわ新選組の支持層の10%台半ば、

▽無党派層の20%台半ばから支持を得ました。

 

 

 

 

 

ーーーーー

 

↑ちょっとびっくり

 そもそも社会党?の当選は難しいと思っていましたけど、

 単純なタレント候補じゃない、有名人を出した効果があったというか

 ある程度の傾向と活動実績のある芸能人で、立候補に至ったストーリーがあり

 選挙直前~選挙中の露出が増えたことによる効果かなぁ

 社会党?的な主張が国民に認められた等とは無関係よなぁ

 

↑当選1名 これも当選は難しいかと思っていましたけど2%とりましたか

 色々出まくってたような気もしますが、党としての主張はよくわからない

 技術者的な視点を持つものとして興味のある候補者ですが

 今回の当選は あー単純接触効果の可能性かな... 主義主張じゃなくてさ...

 

若年層への単純接触効果なぁ SNSでの。

やっぱSNSでの政治アカウントの収益化は停止すべき。禁止しないのであれば。

炎上上等の編集とフェイクで再生数稼ぐ業者と

単純接触効果で認知度が上がる候補者のWin-Win が行きつく先は国民の分断な

ーーーーーーーーー

茨城の過去選挙を調べていた時に見つけて驚いたというか

忘れていることに驚いた記事

↓これの 政党別 候補者一覧 の政党名称をみて たった4年前とは思えないなと

 

あー あと一応これな 打ち上げは厳禁!