武道の本質はルールを守ることじゃない それは檻や枷であって、
本質は闘争 落とされてから相手を非難するのはなぁ
審判に「苦しいから助けて」って言ってるようなもの 
それはもう技が入ってる。膠着しているように見えていただけ。
マテからの不意打ちでは無かったので全然怒るところじゃないです。

>永山は準々決勝で2023年世界王者のガルリゴスと対戦し、片手絞めで一本負け。

>しかし、直前に「待て」がかかった後も相手が絞め続けており、不可解な判定に。

>永山は納得がいかず、相手との握手も拒否。3分間、畳を降りず“抗議”

 
で、
思い出したのはコレ マス・オオヤマが上段蹴りを有効とした有名な試合

ヤメの後の上段蹴りは有効 この大山倍達氏の裁定が全て。

平成令和の指導は知らないけど

昭和に道着を着たことある奴ならわかる。

やっていいわけじゃないけど、相手はやってくることを想定している。

 

↓東スポの格闘技はガチ

>俺らの(現役の)頃は、『待て』がかかっても何が起こるかわからないから

>気を緩めるな、とずっと教えられてきた。

 

 

もう一度書きますが

この試合は流れの中で締め技に入っていましたので

膠着しているように見えて、実は締めが入っていた。

という判断なのでしょう。私も同感です

マテからの不意打ちではありませんでした。

勝ってから抗議をするならわかりますが、落とされたら死んだので負けです

 

>審判団の説明として「まず落ちたよね?どうだそれは」と言われたことを明かし、

>鈴木監督が「あの時間のトータルでみたら、落ちてたと思う」と返すと、

>審判側は笑いながら「だよね」という感じだったという。

 

勝ってから抗議をするならわかりますが、落とされたら死んだので負けです

それでいい

 

そういえば最近は膠着の多い総合格闘技の露出が無くなりましたね。

締めと関節キメは地味ですからしょうがないですが、たまに見たくなりますね