今回の小林製薬 紅麹の問題で考えさせられました。よ
まだ小林製薬の紅麹サイト見ることができるので眺めておりましたが
何を言っているのかわからない。健康成分について説明しているっぽいけど
ここにプべルル酸とか記載があってもそれがどんなものかわからない。
そんなものをわざわざ摂取する必要なんてなかったのにな
なんか 健康を強いられていた ってハッキリわかんだね
いらないじゃん
サプリとして紅麹いらないのにサプリ食べてるのはなんだ?
なぁ 昭和なら、
スッポンとか
ハブ酒とか
まむし酒とか
ガンに効くキノコとか
効果は知らんけど、ある種の『いかがわしさ』があり、
そのいかがわしさが一般人を正体不明の健康食品から遠ざけていたような気がする
けどさー
サプリになったら無邪気にモリモリ口に入れるじゃん? それって
無警戒過ぎるでしょ。あまりに無邪気だろ。
『メガビタミン』の日本語版が出版されたころからアングラ的にサプリブームが
あったような気がしますが、現時点では細分化しすぎてスピードが速すぎて
販売される前に 自称長年の愛用者が効果を実感してるんじゃないか?
サプリを食っているのか 情報を食っているのか
つい、amazonのセールでサプリ買いそうになっていた自分に気が付いて
んー ってなりました。よ
体に悪影響が無い ってことと
健康増進作用が認められる ってことの違い。エビデンスを見た方がいいよ。
で、今夜は
ささかま齧りながら奈良萬 純米生酒おりがらみ をいただいております
飲みやすいので4合瓶おわってしまいました。ぜ
サプリ辞めて日本酒とビールにしようぜ
水道橋博士とか著名な健康オタクに紅麹事件で感じたことを聞いてみたいですね



