原告の身体障害者等級3級とこれに対するJ隊の仕打ちについて記載しないと
単に1万文字の反省文に対する判決のように読めてしまうし
実際、ヤフーニュースのコメントも前提を理解していないのが多くてなぁ
J隊の闇 なぜ適材適所で人材活用しないのか
↓最初に読むべき記事
>2008年10月、骨肉腫の手術を受け、
>骨盤の半分、右股関節の一部と周辺組織を切除。
>右足が7センチ短くなって杖(つえ)を使わなければ歩けないようになるなど
>大きな後遺症が残った(身体障害者等級3級)。
>翌年1月に隊に復帰したが、依願退職を“強要”されるようになったという。
>営外(民間住居)居住が認められていたが、復帰後、
>営内(自衛隊隊舎)エレベーターがない隊舎5階の居室を強いられた。
>保有していた自家用車の使用も認められなくなり
>杖をついて歩くことを余儀なくされた。
>「服務の本旨」(およそ130文字)を1万字書き続けさせられる
↓ >交通事故で足が不自由な男性?????
他の記事と記述が違うけど、この記事は大丈夫なのかな
↓手術の記載なし
↓ >男性が足に障害を抱えている の記載あり
↓ >2008年に病気が原因で歩行につえが必要 の記載あり
↓ >2008年に腫瘍の手術を受け、足に障害 の記載
防衛省における障害者活躍推進計画
https://www.mod.go.jp/j/saiyou/shougaisha/pdf/keikaku_20200401.pdf
>法定雇用率が未達成であったことが明らかとなった。
>このため、障害者採用計画を作成するとともに、積極的な採用活動を行い、
>令和元年10月1日時点で法定雇用率を達成するに至った。
>今後は、法定雇用率の達成にとどまらず、障害者である職員の定着を図るため、
>組織全体として障害者雇用を促進するという意識を徹底し、
>更なる体制整備や各種取組を実施していくことが必要である。
>障害者である職員がその能力を十分に発揮して活躍できるよう云々
身体障害者等級3級の認定がある、障碍者雇用率を充足させる人員に対して
業務を行う意思のある自衛官に対して退職を強要 と並行して
障害者採用計画を作成 採用活動するのは合理的では無い。ね
適材適所で雇用継続する判断ができなかったのはなぜか。まったく合理的では無い。
J隊は合理的に意思決定できないのか。合理的だったという判断なのか
J隊幹部は防衛省の計画に従わないのか。計画遵守したという判断なのか
合理的判断ができず、計画に従えない人員が重要な地位にいるのはなぜか
J隊は国民に説明してよ
非合理的行動をし、士官が上部組織の意思決定や命令に従わないとか
コンプライアンス云々以前に、軍隊ではあってはいけないことだ。よ
J隊は国民に説明してよ
https://www.mod.go.jp/j/saiyou/shougaisha/pdf/jokyo_20220601.pdf
国の行政機関の障害者の採用・定着状況等特別調査の集計結果
https://www.mhlw.go.jp/content/11704000/000675283.pdf





