日本のオカルト業界では2025年がフォーカスされています。

で、

2024年はどうなのか。

The Economistの新年表紙は、その筋では有名なアレですので、

図を読み解きつつ、年末答え合わせ用のメモを残したいと思いました。よ

要素ありすぎですね。

大きく縦3×横3 合計9マスに分けて各要素についてみていきますか

左上から

 1 2 3

 4 5 6

 7 8 9

でみていきますか

1.

要素:

人物はゼレンスキー ウクライナ大統領 背景赤

サターンVと月着陸船(1960年代)

影絵の人物は 思い当たらないですけど米民主党女性大統領候補?

投下される爆弾

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分解と構築:

・青赤のBOXと線は単なるデザインではなく何かの要素だと思いますが意味がまだ見えない。特に線はこの後の4,6と下につながる接点や7,8,9の各要素をつなぐ意味がすごく難しい。

明らかに接点に意味があるんだけど、答えを見ないとわからないと思わせるレベルで読み解けない印象を持ちます。

青赤BOXも、配置が1,3 7,9で非対称なのが明らかにヒントなんだけど、

あと、4,5,6 7,8,9の間にある蝕の色と併せてヒントなんだろうし、

おそらく6の積み荷?の色と、7,9のグレーの濃淡に意味があるっぽいのは感じるんだけど手がかりが必要

 

・ここにサターンVがある意味も分からないし、いや、人類が再び月を目指すってことは知ってますが、なぜこの戦争+政治的な要素と同じところにあるのか意図がわからないですし、月着陸船と繋がる線と白赤青のBOXは前出の通り何かの要素だと思うし、最後に横配置されているハテナBOXの示すものもわからない。オカルト的には時系列で先にハテナBOX(オーパーツ?ファーストコンタクト?)があって、月で確認し公表することがアポロ計画の目的だったという都市伝説が思い当たるけど、青赤白BOXの意味するところがわからないから、安易にその説には乗れない。よなぁ

 

・ここに配置されている影絵の人物はゼレンスキーサイドであり、ドナルド・トランプと逆サイドにあり逆を向いている点で、米民主党の政権幹部が配置されているべきで、バイデン米大統領の替りの候補者?なんだろうか。現時点でバイデンは健康面に不安が大きいけど、立候補する流れだし、後継の話も全く出ていないです。但し、このシルエットで女性で米大統領というと、「米国の最後の大統領は女性で美人だった」という以前に書いた都市伝説と併せて、2025年の答え合わせになりそうで怖い点ではあります。

こちら側に投下される爆弾がある点にも留意したいと思います。この爆弾の配置が上にありますので時系列的にミスリードされそうになりますが、(3)の文脈と合わせるとゼレンスキー+米民主党大統領で戦争継続(ウクライナ戦争とは限らない イスラエル中東の戦火拡大も?)と読めます。

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2.

要素:

砂時計 残りは少ない

1,3,5と繋がっている

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分解と構築:

・パッと見で(オカルトでフォーカスされている)2025年までの時間が残り少ないことを感じるけど、表面的には米大統領選挙の投票日のことなんでしょうね。

・ゼレンスキーとプーチンが砂時計を見ているのも、残り時間を気にしているようにも、時間を待っているようにも見えます。

・なぜかこの(2)だけすごくシンプル。(5)は投票結果を表しているように見えてハテナ部分のデザインが凄く不自然だし、(8)は、この図で唯一事前情報として自分が持っていた[台湾が不自然に消えている]のと、線の接続、接点が非常に不自然で難解。

 

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長くなりましたので続きはそのうち

この図を読み解きながら ボイジャーのゴールデンレコードと パイオニアの金属板とアレシボメッセージを思い出していました。よ

 

 

↓元記事ですが 表紙とは切り離した方がよさそうですね

>2024年の世界
>未来を見通す分析、予測、推測
>2024年に注目すべき10のトレンド
>・2024年は自由民主主義を重視する人々にとってストレスの多い年になる
>・アメリカは大統領選挙について議論する新しい語彙を必要とする
>・欧州はウクライナ支援を強化する必要がある
>・中東和平を諦めるな
>・世界は不安の悪循環を断ち切る努力をしなければならない。
>・中国の指導者たちは2024年に世界の分裂を利用しようとするだろう
>・「グリーン」金属への需要が世界の鉱業地図を塗り替える
>・世界経済のソフトランディングは期待できない
>・ジェネレーティブAIはビジネスに大きな可能性をもたらす
>・クリケットのワールドカップがアメリカにやってくる