>“勉強する意味が分からないのでやりたくないです。
>何でやらないといけないんですか?”
>「でも勉強ができないと大人になって、圧倒的バカにされる数は増えます。
>そして世の中の事が何も分からないので生きづらいです」
前出のアイドルと似たようなことを最近書いたなと思い出したのでメモ
つまり あのちゃんの中の人≒ワイの中の人 ∴ ワイ=あのちゃん だった…?
>(論破芸を) 成人が使うことはないと思いますが、
>問題は論理的思考を訓練する幼少期から青年期に
>ヒロユキに持たされた論破芸棍棒を振り回して、
> 何も見ず、何も聞かず、何も考えない。
>何でも気持ちよく叩き 気持ちよく勝利宣言。短絡志向。安直な思考。
>いつまでも棍棒を手放せない。考えるのがおっくうになる。
>多種多様な道具の存在に気が付かないし、道具の使い方も学べない。
>子供がそれじゃアタマも感性もナマケ癖が付いてしまいます。
>成長の機会を失ってしまう。
↑上記で触れている『多種多様な道具』は具体的なイメージがあって、
鉋(かんな) 鑿(のみ) 鋸(のこぎり) どれも刃物だけど
用途別に無茶苦茶種類があって、最適化されている。ってことを言いたかった。よ
もっと最適化する治具(じぐ)を自作することもできるんだよ。って言いたかった。
古今東西の同じ道具を見比べて、多様化と収斂進化、
海外文化との違い(切るときに押すか引くか)、
↓(参考)押す文化、引く文化 西洋ノコギリと日本ノコギリ
それを作った人の意図もなぞることもできるんじゃね?って言いたかった。よ
そうすると『車輪の再発明』の概念を自分で獲得できるんじゃね?
最新のコンピューターや科学技術を用いてついに車輪を発明した博士のイラストです。
同じように思考の手順も、議論の展開も、知りたい情報へのアクセスにも、
最適化された道具を自分の頭に準備しとけよ。って言いたかった。よ
あとは、自分の
できること できないこと 好きなこと 嫌いなこと わかること 使える物
勉強と学校生活を通じて↑この辺をふんわり納得する機会やぞ。
投入リソース以上のリターンを得られるボーナス期間やぞ。
で、
↓これは子供に言っても理解も納得もされないけど。な
>その時期と機会の大切さがわかるのはもっとずっと後です。
これが未成年に学校での勉強を勧める理由です。
終わり。閉廷。以上。解散



