↓この辺の続き

 

↓ちょっと驚いたニュース 7月までには何か動きがあるのか というメモ

>決定的な情報が出てくる可能性は低い。

 

アメリカの情報は待つしかないので手持ちの情報を整理

↓米国の組織毎の起源へのスタンス
研究所からの流出説
 エネルギー省
 連邦捜査局(FBI)
動物から人へ自然伝染説
 国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)
 疾病対策センター(CDC)
 国家情報会議(NIC)
 ほか4情報機関
態度を保留
 中央情報局(CIA)など2機関
↓(おまけ)

中国政府
 国外の冷凍食品起源を主張
 研究所流出説を否定
 野生生物市場での取引が起源とする説も否定
  →(この為、下記の遺伝学的証拠も受け入れない)

 

で、中国政府は認めないけど中国研究者は発表したいニュース

↓動物起源も 中国政府の隠ぺいも予測はしていたけど一緒に入った欲張りセット

パンデミック初期に武漢市の「華南海鮮卸売市場」で取引されたタヌキが
「2019年末時点で新型コロナウイルスを保有し、場合によっては排出していた」
市場で取引されていた動物と新型コロナウイルスを結びつける遺伝学的証拠が確認された 

 ↑100%一致ということ
生データは中国疾病予防管理センター(CCDC)に所属する研究者らによって

国際的なデータベース「GISAID」にひっそりアップロード     後削除
 

 

>感染症の国際データベース「GISAID」に今年初め、

>新型コロナの集団感染が初めて確認された中国・武漢市の

>「華南海鮮卸売市場」で採取された検体のデータが一時登録され、

>動物から人への感染経路に関する新たな手掛かりと目された。

>ただその後中国当局によってこの情報へのアクセスが制限された
 

 

↓こっちのソースはCNN

 

↓こっちのソースはCNNとニューヨークタイムス

>米スクリプス研究所、豪シドニー大学、米アリゾナ大学などに所属する国際研究陣は、

>華南水産市場内で2020年1月~3月に採取された遺伝子データを再分析

>新型コロナウイルスに陽性を示した遺伝子サンプルに

>この市場で販売されたタヌキの遺伝子が相当量混ざっていたことが明らかになった。 

>「これはタヌキが新型コロナウイルスの宿主だったかもしれないという点を示唆する」

 

>国際研究陣が今回分析した遺伝子サンプルは

>中国の研究陣が3年前に収集して分析したものだった。

>中国(研究者)は今年1月に国際インフルエンザ情報共有機関(GISAID)に関連データを公開し、

>これを契機に国際研究陣によって再分析されることになった。
>中国(政府)は動物ではなく人間から始まったという立場

>米シカゴ大学の感染症学者、サラ・コビー氏は

>「単純に人間による感染ならば遺伝子サンプルにこのように多くの動物のDNA、

>特にタヌキのDNAが混ざる可能性は非常に低い

>と説明


 

やっぱ

 コウモリ→…←→タヌキ→人間 の人獣共通感染症 ですかね 

中国政府の『国外冷凍食品起源』ってなんだよw 

冷凍加工する前にパンデミック発生するだろ もう少しマシなアイデア出せないほど余裕なかったか

 

ちな、毎日通勤しているつくばの勤務先でも 生たぬき 見ましたよ。

見た瞬間、おっ ってなりました