https://www.niid.go.jp/niid/images/meeting/murayama-c/mc01-04.pdf

(↑国立感染症研究所村山庁舎の資料から抜粋 

部屋全体を負圧にしているのかと思っていたけど、グローブボックスだけなのかな

そういえばこの図に室内負圧にする排気装置無いな →グローブボックスと同じ配管で排気しているのは、負圧に充分なん? 合流後の吸引力次第ですかね)

 

自ブログの宇宙ネタ調べながら昔の記事を読んでいたら

2009-04に 人獣共通感染症 について書いていて、興味深く読んでしまいました。

 

↓エボラの話な

 匿名希望の米国高官によれば、今回はうまく弾丸をかわすことができた。
 そこにはいくつもの幸運があった。まず、流行が起きた場所がはるかに遠く
 しかも貧困地帯で起きたため、ほかに拡がることができなかったことである。

 

新型コロナウィルスに関しては、幸運は無かったねぇ

世界が気が付くより速く拡散されてしまった。

 

これについて中国は適切に情報公開するべき。今からでも。

無かったことにはできないし、中国共産党への忖度も効かない。

謝罪など求めていない。正確な情報が欲しい。

風化する前にCDCやパスツールやポートンダウン等の信頼できる組織を入れて

発生源のはらわたを全部調査するべき。な

 

新型コロナは蝙蝠を宿主としたウィルスの人獣共通感染症で確定なのかな

研究所からと言うノイズが多くていまいち確定情報に接しておりません。

 

↓タイトルの level4 はバイオハザードレベル4実験室のことですね

 
最近エボラの新種っぽい感染症(マールブルク病)のニュースが出始めていますし

新型コロナウィルスの件もあって多少は強化されたのかな。

>CDCのBL-4実験室ではわずか6人が24時間ぶっ通しの交替勤務体制激務

>予算削減と議会からの縮小要求のために1980年代と比べて

>研究者定員は7名減少
>研究室長は上司へのメモに

> 研究室員の過重労働の結果、重大な事故が起こるかもしれない

>と警告

>BL-4という特殊な性格のために

>CDCのほかの部署から人を回すという埋め合わせは不可

 


バイオハザードレベル4実験室で扱う検体はどれもヤベー奴だから

ちょっと行って手伝ってあげて ってわけにはいかない。よなぁ

で、

ここで引用しているURLが死んでいましたので新URLを貼っておきますよ

エボラウイルスのようなレベル4のウイルスの検査施設の危機的状況

 

 

 

 

あと伝染病関連のニュースではサル痘の国内感染確認と名称変更の件

書いておかないと忘れるのでここでメモ

天然痘ワクチンが効果あるって言われてもなぁ