この↓ニュースに接して 少し書いておこうかな。と
>16年当時、イギリス全体では52%が離脱を支持したが、今は違う。
>EU離脱は正しかったかとの問いに対して、
>イエスと答えた人はわずか34%で、54%がノー
>16年当時、イギリス全体では52%が離脱を支持したが、今は違う。
>EU離脱は正しかったかとの問いに対して、
>イエスと答えた人はわずか34%で、54%がノー
>2016年にブレグジットを問う国民投票が行われたとき、
>離脱派は、EUから「主導権を取り戻す」と主張した
略
>20年1月31日にEUから正式に離脱してから3年、
>イギリスは一体何の主導権を取り戻したのか
略
>ブレグジットにより、
>国内外の企業では事務作業やコストが大幅に増え
>貿易障壁の復活で輸出入は急激に落ち込み、
>投資も減った。
>労働力が不足し、
>物価が上昇した。
>出稼ぎ労働者が激減したことにより33万もの人手不足が起きている
>そのほとんどが運輸業、倉庫業、接客業、小売業
---
↓2016年 ブレグジット開票前後のチャートと日記
ブレグジットも
トランプ当選も
ロシアのウクライナ侵攻も
『ない・ありえない』と直前まで予測した自分です
が、結果は真逆になりました。
予測は市場(株式・為替・債権)の動きと矛盾していませんでしたし
それ以上に自分が『合理的な選択』をすれば当然そうなるだろうと
『最適解』を求めれば当然そうなるよね?と 自分には見えていました
が、
・イギリス国民はブレグジットを選択し
・アメリカ国民はトランプ大統領を選択し
・ロシア国民はウクライナ侵攻を選択したわけです
彼らに何が見えていたのかは不明です
が、
・イギリス国民はブレグジットを後悔し
・アメリカ国民は分断の象徴として連邦議会議事堂乱入を目撃し
・ロシア国民はプーチン後の国の形を想像できていないでしょう
→ブレグジットは全く合理的では無かったし
→トランプを大統領にして分断を深刻化させるべきでは無かったし
→ロシアはウクライナ侵攻するべきでは無かった。よ
自分の予測と真逆の選択をした世界 の答え合わせ。な
なんでみんな合理的に考えたり 最適解を採用しないんだろう?な




