最新の続報 20:45配信
>1月30日午前0時すぎに「制御棒駆動装置」の故障を示す警報
>2か所のラッチのうち、1か所の電流値が通常よりも低い
>そのラッチのコイルの電源を切った
>コイルの電源を切った後に中性子量の急減を示す警報
>制御棒が予期せぬ形で原子炉に落下し、
>中性子量が急減した可能性
>通常はラッチが1か所だけでも制御棒は保持できる
>中性子の検出器に何らかの異常が起きていた可能性もまだ排除できない
>1ヵ所の電流の数値が通常よりも低かった
>午後2時すぎから、この駆動装置の点検をおこなっていた
>午後3時21分 原子炉内の中性子の数が急激に減少したことを示す警報が発信
>自動停止
みたまんまじゃん?
異常がない方のコイル電源(を|も)切ったか
片方では保持できない状況だったか
どっちにしろヤベーことには変わりないですが
→片方では保持できない状況だった
の方が影響大ですね。
そしてその可能性の方が大きいと思いますよ。
操作や配線の問題はあまり考えられない。な
↓
>4号機に設置されている検出器4台のうち2台以上が、
>核分裂で放出される中性子の急減を示した
この情報があるのに検出器を疑うのはおかしい。です
>中性子の検出器に何らかの異常が起きていた可能性もまだ排除できない
なんか事故を軽く見せようとしてない?まー
>2025年で運転開始から40年
>関西電力はさらに20年延長することを国に申請する方針
>関西電力はさらに20年延長することを国に申請する方針
だから操作ミスや検出器のせいにして
(経年劣化により)片方では保持できない状況
は、避けたいよね
むかーし国内原発トレーニングセンター(運転訓練シミュレータ)の
プログラム組んでた頃、
マルファンクションとかオルタレーションの仕様書 暇なときに読んでたなぁ
制御棒脱落とか 制御棒曲がりとか折れによる挿入不可とかあったなぁ
シミュレーション項目に
クラゲ来襲による海水取水不可とかあって面白かった思い出
秋田の火力発電所はハタハタに襲われてる時期かな
温水に集まるからね しょうがないね


