6/24に書いた スタップ細胞 という単語がなんとなく引っ掛かりました。ので
理研どうだったかなと調べていたら
理化学研究所の元副センター長・笹井芳樹氏(享年52)の遺書について少しヒットしました
>遺書にはこう書いてあったと報道された。
>「STAP細胞を再現して下さい。それが済んだら新しい人生を歩み直して下さい」
>理化学研究所の元副センター長・笹井芳樹氏(享年52)の妻・A子 さんは、
>夫が書いた真意が小保方氏には伝わっていないのではないかという。
「主人の遺書にあった“新しい人生を歩んで下さい”という言葉。
>あれは、“あなたには研究者の資質がないから辞めなさい”という意味なんです。
>実際、主人は何度も言っていました。
“彼女は研究者には向いてない。辞めたほうがいい”
>って。これが、彼女を間近で見てきた主人が最後に下した結論だったのです」
スタップ細胞について久しぶりに調べている途中で
小保方氏が開設したとされるスタップ細胞の作り方ホームページに行き当たりました。
>小保方晴子氏が「STAP HOPE PAGE」というホームページを開設したことが
>3月31日から4月1日にかけて報道されました。
>時事通信によれば、代理人の弁護士には数日前に本人からメールで連絡されていた(略
Protocol for STAP cells
が記載されています。そちら方面の知識は持ち合わせておりませんのでコメントはありません。が、これを見て再現できたという情報も持ち合わせておりません。
論文大事 本当な 2021年にそう思うよ
>つまり科学的論争を行うつもりならば、ホームページや手記は無用であり、
>小保方氏は論文を書いて相応の雑誌に投稿すべきである。
>ただし、2つのSTAP論文は(今小保方氏が主張しているSTAP現象も含めて)2015年に
>科学誌Natureが掲載した2研究グループによる小論文(2、3)によって完膚なきまで
>否定されており、論争の余地はない。それでも自分の「信念」で挑むなら、
>やってみれば良いと思う。誰も止める人はいないのだから。


